脳支配な世界観・異星人は人類が推測することさえできない方法で存在するカモ



久しぶりのブログです☆


かなり長い間ブログを書いてませんでしたが、録音ブログと無料遠隔ヒーリングは続けています☆


今回は異星人の存在を認識できない理由の一つに関する内容です。


元記事:Aliens May Exist in Ways We Can’t Fathom, Which is Why We Haven’t Found Them


 雑誌Acta Astronauticaに掲載された報告書の中で、スペインのカディス大学の研究者らは、エイリアンは私たちの周りにいるかもしれない、しかし私たちが推理することさえできない方法で存在しているかもしれないと言っています。単純に、彼らを検出する方法がわからないだけです。 レポートの共著者の一人であるGabriel G. De la Torreは、「私たちの伝統的な宇宙の概念は私たちの脳によって制限されているので、彼らを見ることができないのかもしれません」と言っています。


 スペインの研究チームは「不注意による失明・inattention blindness」と言われる古典的な心理実験を用いて、私たちが探していないものを見ることができないための可能な説明として実証しました。 彼らは1999年に行われたDaniel J. SimonsとChristopher Chabrisによる社会実験のビデオ、を指しています。

参加者にビデオを見てもらい、白いシャツを着た人々によって作られたバスケットボールのパスの数を黙って数えるように求めました。その中でゴリラのスーツを着た人が、カメラに向かって、胸を叩きながらビデオフレームを9秒間歩きそして去ります。 オリジナルの実験ビデオを見た人々の半分だけがゴリラを見ました。

(下記の1:21分のビデオをご覧ください)



「目に見えないゴリラ」の実験は、人間の知覚が絶対的に確実ではないことを明らかにしました。彼らの頭脳に与えられている信じられないほどの量の知覚情報をフィルタリングして処理しようとすると、ほとんどの人は自分の周りで起こっていることの多くを見逃しています。それはとても印象的ですが、極めて重要なことで、私たちの脳がどのように機能するかを表しています。」とDe la Torreは言いました。


 De la Torreと共著者のManuel A. Garciaも同様の実験を行いました。137人の成人に航空写真を見てもらい、それが人工的な構造物の特徴をしているかどうか判断するように頼みました。道路や建物、あるいは山や川などの自然の要素、その中の写真の一枚には、ゴリラのスーツを着た人の写真を入れました。137人の参加者のうち航空写真でゴリラに気づいたのは45人だけでした。De la Torreは「合理的かつ系統的である人よりも、直感的に理解しやすい人の方が写真の中でゴリラを特定する頻度が高い」と述べています。


De la TorreとGarciaによると、実験の結果は、人々がイメージの中にゴリラを見ないかもしれないように、人間が知覚または理解することを志向していないという形で異星人はとてもうまく存在する可能性があります。「私たちは自分の知覚からそれらを見る傾向があります」とDe la Torreは言っています。「この差別化で私たちがやろうとしているのは、他の可能性を考えることです。スティーブンホーキングと他の科学者のテキストが示すように、例えば、私たちの心では理解できない次元の存在、暗黒物質やエネルギーに基づく情報など。これらは宇宙のほぼ95パーセントを占めており、私たちはちらっと見始めたばかりです。そして他の宇宙が存在する可能性さえあります。」


De la TorreとGarciaは、SETIの無線信号検索のように、地球上の生命ではない「宇宙ゴリラ」を発見する私たちの能力を制限している、特定の方法に集中しすぎることを示唆しています。研究チームは、他の惑星や太陽系に住む文明だけを検索することは、次元と次元の間を行き来することが可能な能力のある文明を想起して、潜在的に位置付ける能力を制限する可能性があると示唆しています。検索方法を拡張すると、私たちは真実に近づく可能性があるのです。


言い換えると、De la TorreとGarciaは、高度な地球外生命または地球外生命を理解する前に、まず自分のエゴをチェックし、人間の生物学と心理学の限界を説明する必要があると考えています。



上記の記事を簡単に説明してみます。


私たちの脳は視覚や感覚を通じて受け取る膨大な量の情報を絶えず処理し続けています。


脳はその情報処理の過程の中で優先度の高いものが浮上して認識され、低いものは認識されません。


何に意識の焦点が合わさっているかによって、見える、見えないが左右されるということです。


何か特定の物事に意識が執着していると、その他のことが把握できなくなりますね。


例えば、急に限定された時間の中で必要なものを買い物に出かけたとします。


目的は短い時間内での買い物ですから、それが焦点です。


その結果に、それ以外の事柄を把握しにくくなります。


意識が特定の物事に焦点をあて続けると、その他の事柄が分かりにくくなる、把握しにくくなる、場合によってはそれだけしか見えなくなり、その他は認知されません。


ゴリラのビデオの中では、ボールの行き来を数えなさいと言われます。


ビデオの中のボールの行き来を数えることに集中すると、それに意識が焦点を当てているので、その他のことが認識しにくくなる、場合によっては認識されないわけです。


この部分は、脳の許容量に関係します。


脳が様々な要因でストレスな状態、何かに追い詰められている傾向だと広く情報を計算できず、絞り込まれた事柄しか認識させません。


毎日の生活が忙しく、ストレスな状態にあると、意識が閉じる傾向になり、余裕がなくなり、思考も感情も抑制されがちになり、その世界観に支配されやすくなります。


その逆に、日々の生活にゆとりがあり、ストレスの度合いが低いと、意識は広がる傾向に動き、思考も感情も開かれ始め、世界観が広がる方向へと進んでいきます。


脳の状態が認識の幅を大きく左右するわけです。


わたしはこれを「脳支配」と呼んでいます。


私たちは自分の脳の状態に支配され続けています。


脳そのものが特定の事柄に執着している、それを最優先として定義してしまうと、その他のことを許容させにくくします。


簡単に書いてしまうと「思い込み」の中に支配されてしまうということです。


脳が作り出した「思い込み世界」の監獄に閉じ込められてしまうと、それしか認識できない、その箱の中から抜け出ることができません。


多くの方は自分の「考え」や「信条」または「心情」に関して巨大な思い違いをしています。


自分の中の「考え」「信条」「心情」などは、自分の脳が作り出している類のものです。


脳は経験を通じて多角的に物事を覚えて記憶します。


例えば、キリスト教の人の脳はその世界観を記憶し、落とし込み、その世界を通じて物事を認識して判断し、考え、感じ、言動します。


仏教徒も同じように、仏教的な世界観を記憶し、落とし込み、その世界を通じて物事を認識して判断し、考え、感じ、言動します。


科学的な思考の人と、そうでない人の物事の捉え方、考え方、言動の動向が違うように。


それぞれの脳が、どのような世界観を記憶して構築しているかによって違いが生まれるということです。


多くの人は、自分の脳を鍛える、その習性をわかろうと努力していません。


自分の脳がどのような機能で動き、習性的な考え、行動、世界観、経験を作り出しているのかを知らないからです。


脳そのものが世界観とそれによる経験を支配していることを知りません。


わたしも大脳生理学と大脳心理学に触れるまで詳しく知りませんでした(困


脳世界を理解していくと、様々な事柄に気づきやすくなります。


考え方の癖とか、言動の癖とか。


脳世界を理解には多角的なコツがありますが、基本的な土台を覚え込み続けると、次第に成長し始めます。


理解の鍵は「思い込み」です。


「思い込み」=「その他のことが容認できなくなる」「それ以外のことを考えられない」=「脳支配」


ここで出現するのが「自分の中の許容量」です。


「心の広さ・心のゆとり」とも言い換えられます。


自分の中のゆとりが広く、深いと、その他の事柄からストレスを受けにくくなり、広く達観した視点で物事を考えられ、言動しやすくなります。


何事にも固執しない、思い込みで決めつけない、客観性と達観性は、自分の中に育てるものです。


この部分がスピリチュアルな成長の中で重要なことです。


自分の中に、どのような物事を取り込み、覚えこんでいくか?


自分の中に何を入れるか、それがどのような傾向なのかによって世界観とそれによる経験が影響を受けます。


エクササイズとしては「マインドフルネス」を学ぶ、それを使い続けるのが確実でしょう。


脳支配は異星人遭遇の扉にも深く関係しています。


脳そのものが異星人をよしとすれば潜在的な衝突が少なくなり、可能性は広がっていきます。


脳が異星人世界を認識させないわけですから、認識できるように育て直す必要があるわけです。


育て直すには、脳機能と脳習性を学ぶのが早道です。



これからブログ復帰を目指して頑張ろうと思います☆



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© 2015 by Hiroshi Makaula Nakae

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