あなたもメタヒューマンになれる世

 以前から友人たちやクライアントさんたちに「それは、まかウラさんだから」という風に言われ続けてきました。


 その度にわたしは言い続けています。


 いいえ、そんなことはありません。


 わたしとあなたは然程は変わりません。


 人間ボディーの基盤はほぼ同じです。


 違いは、わたしは多くの方々が知らない、エソテリック・秘教的なことや、エネルギーのこと、その仕組みや構造を学んで、知っている、体得しているからです。


 なので知っているか、知らないかの差なだけ。


 知って、覚え、練習して体得すれば、さほど年数をかけずとも、技量的には同じくらいの力量になれます。


 そう言っても、脳習性が自動的にフィルターをかけ、言われているこが理解できない、思考が停止している、言葉がプロセスされず、右から左に通り抜けていきます。


「ライトボディーアクティベーション」


 例えば、異星人さま遠隔ヒーリング+ライトボディーアクティベーションの録音シリーズに至っては、わたしが30年かかって到達した機能レベルに、およそ半年間から一年未満で到達してしまう方々が続出しています。


 その理由は、わたしの過去30年間に渡って蓄積されてきた情報、すでに消化された情報が徐々にライトボディーに転写されるからです。


 なので30年間近く色々と勉強し、人生を捧げて修練・鍛錬しなくても、早くて半年で、同じくらいの機能性に到達できるのです。


 異星人さま遠隔ヒーリング+ライトボディーアクティベーションは、毎日コツコツと1日一回再生し続けるだけで進んでいきます。


 これは頭で聞いて理解する世界ではありません。


 体に聞かせ続けるという世界です。


 一般的に、30、60、100、120番台過ぎたところでブレイクスルーを迎え、さらに進化し続けます。


 普通なにかを学ぶ時は、「先生に会って、話を聞いて学ぶ、習得する」のが一般的です。


 なので、話を聞かずに、しかも、録音されたものを再生し続ける、しかも、頭ではなく、体に聞かせるという発想が駄目な模様なのです。



 頭で聞いてわかった気になる時代を、パラダイム転換してしまいまいましょう。



 頭で理解することでアセンションなり、悟りと覚醒に至れるのであれば、全人類の大多数はもうとっくにアセンションなり、悟りと覚醒に到達しているはずです。



 要点は、頭で理解しようとするから到達できないのです。



 頭の理解は頭の中だけにとどまり、全体性、総体性にまで行き渡りません。


 なぜなら、人間ボディーは全体で動くものだからです。


 頭以外のところ、主に感覚機能に頭で覚えたことを落とし込めると、肉体レベルで発現できるようになります。


 これを「身にまとう」「体で覚える」といいます。


 頭は操縦部門で、その他の肉体部位が動かす・現す部門と覚えましょう。


 頭でピアノの弾き方を覚える、わかることはできますが、実際にピアノを弾く練習をしなければ上達しませんよね?


 ヨガのポーズは頭で記憶できますが、実際に体を動かして、体を通じてエクササイズしないと体は変化しませんよね? それと同じことです。


 人間ボディーは、肉体レベルと、各種エネルギー層、オーラの層、ライトボディー=意識の身体の層などと連動しています。


 それらの領域が変化することで変容が進んでいきます。


「わたしは素人なおばあちゃんなんですが、(60歳代で自分のことを、おばぁちゃんというのは早すぎると思いますケド)そんなわたしでもできるでしょうか?」とお問い合わせがあり、「大丈夫だと思いますよ、年齢や才能、経験とは関係ないので、地道に歩けば追いつけると思います」とお答えしました。


 その後おばあちゃんは地道に再生をとても丁寧に繰り返し、1日一回分ではなく、一回分を数日かけて消化し続けました。


 そしてETトークの中で、自分でもエネルギーダウンロードを遊びながら実験してみてくださいという話を聞いて、「自分でも天使の波動を下ろせるでしょうか?」という質問を送ってきました。


「たぶんできると思いますけど、やってみないとわからないことは、やってみないと答えがでないので、まず挑戦してみましょう」と返答しました。


 その後に、ちゃんと天使の波動をダウンロードできてしまったので、驚いたようですが、色々と楽しんで実験していると返事が来ました。


 さらには、友人にも遠隔で送ってみた結果、ちゃんと届いたようですと報告が届きました。


 同じような方々がチラホラと登場し、こういう世界が一気に面白くなったとお知らせが来るようになりました。


 コロナ渦になってから、シアトルのアメリカ人男性の友人が「もっとレイキを突き詰めたいから、zoomクラスで教えてくれませんか?」とリクエストが来たので、「はい、そうしましょう」と週一で2時間クラスを始めました。


 わたしはSkypeが登場した頃から、Skypeで、ホノルルやシアトルに住んでないクライアントさまと遠隔セッション+クラスを始めていたので、コロナ渦になってからzoom世界が普通になったのは素晴らしい展開だと思います。


 なぜなら、コロナ渦以前は「わざわざハワイに会いに来なくても、Skypeで遠隔セッションできますよ」と言っているのですが、「会わないとできない」と思っている方がほとんどだったからです。


 特にヒーリングに至っては「エネルギーヒーリングは対面でしかできない、テーブルに横になって、手を当てられないとできない」という思い込みがあり、遠隔ヒーリングそのものがわかならい、遠隔で可能だということがわかってない方がほとんどでした。


 今のコロナ渦の中で、お話メインのzoomクラスやセミナー、ワークショップは一般的になっています。


 遠隔ヒーリングはまだ少し敷居が高いようですが、それも時間の問題でより一般的になるでしょう。笑。


 レイキのzoomクラスの話に戻りますが、コロナ渦で実際に集まって練習ができないのでzoomになったわけですが、生徒さんたちは、いったいどいう風に進むのか見当がついてなかった感じでした。


 その理由は、会ってないから、手を接続できない、自分で自分に手を当てる練習? な感じに思っていたようです。


 わたしが開発したクォンタム・レイキのクラスは、元から遠隔施術に重点にして進んでいくので、ハンズオンのクラスではありません。


 レイキの4つの波動コンポーネント+ダブルレインボーを駆使した、遠隔技術の練習です。



 参加した生徒さんたちは、それぞれの家からzoom環境の中にいます。


 お互いを練習台にして多角的に遠隔レイキの練習を繰り返しました。



 ハンズオンはわかるけど、遠隔で受け取って感じれるの?


 遠隔で送れるの?



 これが普通の反応です。


 頭で理解したいのが普通なので、原理やら、理論やらも説明します。


 この部分も、人によっては内容が高度過ぎると消化できないので、「そういうものだと覚えてください」になります。


 次は実際に遠隔を交代しながら練習して、実際に練習を通じて体感する、感想をシェアし合う感じで進みます。


 なぜなら、頭ではなんとなく理解できても、体感しないと理解できないからです。



 体感を通じてリアルにエネルギーの動きや、熱、深さ、体の中で動きだす反応を感じることで、頭が本格的に理解し始めるのです。


 これが全体性、総体的な理解というものです。



 何事も教え方なので、教える技術の格差によって大きな違いが生まれます。


 生徒さんの中に、シアトルのアメリカ人女性からレイキを習った方がいて、その差の違いの凄さにびっくり仰天していました。


 どのようなクラスであれ、先生は知っていること、学んだことしか教えられません。


 知っている、習得していることをベストで教えるわけです。


 しかし、知らないことは教えられませんよね?


 なので、教える世界というのは、先生の知識と経験の量がものを言います。


 どのようなクラスであれ、学ぶ内容は「知識+技術」が中心です。


「知識+技術」を覚えるわけです。


 しかし、最も重要なのは、柔軟性、発見する力、発想の転換力、創造性を教えることです。


 なぜなら、「知識+技術」は覚えて練習し続ければ習得可能ですが、学んでない「知識+技術」の外側まで到達しにくいからです。


 習得した「知識+技術」をさらに洗練させる、それを基盤に発展させる、進化させる、成長させ続けるのに必要なものはなにでしょう?


 それは以下のような項目です。

・柔軟性


・発見する力


・発想を転換する力


・創造性


・実験する