総てを見る神の眼とぐるぐる星人(63)


アロハ


今朝は早朝から昼近くまでグーグルアースと対戦していましたが、負けてしまいました。グーグルアースを使ってヴァーチャルにオアフ島のパワースポットを見て回れる映像を創りたかったのですが、 場所を探し出して連動させることはできたのですが、そのデータをどうすれば映像としてアウトプットできるのか分からない・・・。自分のデスクトップの中のグーグルアースの中で見れても、それを皆さんに見せれなければ然程の意味はありません・・・。どうすれば出力できるかわかれば、その他のムービー制作ソフトを使って短いムービーを掲載することもできます。ちょっと困ったチャン。


エジプトものは根気と体力勝負なので、ちょっと簡単な記事で気分転換です。ここ数日はホルスの眼について書いてきました。これに関連すると思われるのが「オール・シーイイング・アイ・オブ・ゴッド」です。別名で「プロビデンスの眼」とも言われます。一番有名なのがアメリカの紙幣の中のデザインでしょう。

日本語に訳すと「総てを見通す神の眼」という感じになります。翻訳の仕方というか、翻訳する人の視点によって若干意味が変わってしまう類いの言葉ですね。


例えとして・・・

「①神の全てを見通す眼」と「②総てを見通す神の眼」という表現は、基本的に同じですが、全く同じではありません。


①は神様の眼は総てを見通している

②は神様のように総てを見通せる眼


意図がどこに置かれるかによって微妙に変化するということです。神そのものの眼のことを指すのか、神様のような眼を指すのかで意味が異なるということです。


話しを「プロビデンスの眼」の本題に戻しましょう。


1991年にペルー旅行に行った時に、この「プロビデンスの眼」を見てしまいました。詳しい話しは「聖なる谷:空中都市マチュピチュを超えて」をお読みください。

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簡単に経緯を書くと、聖なる谷の中にある宿泊先の教会の中でインカの超古代文明に関するワークショップが行われた時のことです。何の気なしに眼を閉じたら視えてしまったんです。しかも3D映像のようにハッキリクッキリ・・・。眼を閉じているにも関わらず、眼を開けて見ている時と同じように見えるのです。 この時点で教会内のワークショップの声は消失していました。耳に入って来ないのです。


普通だったら驚くと思うのですが、ビックリ仰天はしませんでした。こういうことが起きる時というのは意識が別の視点に行っていることが多いので、驚かないんです。「は? 何ですかコレは?」と言った変な感じです(笑)実質的に「視える時」というのは感情を伴っていないからです。感情はその後で追いかけるようにして入って来ます。


まずゴールドの煉瓦で出来たピラミッドが見えました。細かな詳細までハッキリクッキリです。そして眼を開けて教会の中で行われているワークショップの風景を眺め・・。再び眼を閉じたらホボ同じものが見えました(笑)


違いはピラミッドの上の方に眼がついてたこと。しかもご丁寧にまつげまで奇麗についていました・・・。


その眼は私たちの眼とは違って、瞳の中に回転する螺旋状の動きがあったのです。瞳の中がぐるぐると螺旋状に回転しているのです! 思わずジっと見つめて観察してしまったくらいです(笑)しかも普通の場合だったら1〜2秒的な世界なのですが、この時は余裕で数分間くらい見えてました。


眼を開けて他の風景を眺めて再び目を閉じると同じものが視えるのも不思議でした。とにかく意味の分からない経験で、誰に聞いても明確な答えは返ってこないので、そこに執着することは手放しました。


その当時(20年前)の私にとっては、然程に重大な内容ではなかったというか・・・。分けの解らない謎々の連続の中にいましたから、最後の方には慣れてしまって、新しい神秘体験が起きても驚きもしない、考えもしない心境だったのです。慣れとは恐ろしいものですね(笑)


一般的な「プロビデンスの眼」をデザイン化したイメージの構成要素は以下の通り。


「ピラミッド」+「一つの眼」


ピラミッドと眼は私が視たものと同じです。一般的なものの中に描かれていないのは「眼の中の螺旋の動き」のディテールです。単純な話し、実際に視た事が無い人達、または又聞きで詳細が失われてる情報を基にして想像で描いているということです。そんな背景があるので「プロビデンスの眼」は神話に近い背景になり、現在ではフリーメイソンやらロスチャイルドやら影の支配階級やらと結びつけられています。詳細を知らないから結びつけてしまうのでしょう。


プロビデンスの眼は、そんな影の秘密結社とは全く関係ありません。それらに関わる人々が、その力を盲目的に崇拝したというか、信じたというか、妄想したというか。それでシンボルとして使われて来ただけです。人間の妄想の力というのも怖いものです。


この「プロビデンスの眼」ですが、実はどこにでも現れることができるます。昔の本の挿絵になっているくらいですから、過去にもそれを視てしまった人達が沢山いるようです。



そして一昨年のハワイ島でのクラスの最後で遭遇したのが「ぐるぐる星人」です。一つの大きなお目眼が出現したのです。しかも瞳の中がグルグルと回転している・・・。出現していたのは、しがないB&Bの クローゼットの天井近くでした。もっと絶景な風景というか背景の中で出現してたら違った反応になっていたでしょう・・・。


「ぐるぐる星人」に関する過去ブログはコチラ

↓ぐるぐる星人との遭遇1回目 ★プナの不思議な家・・・ ↓ぐるぐる星人との遭遇2回目 ★ぐるぐる星人の行方・・・

↓ぐるぐる星人との遭遇3回目  KAUAI島・ぐるぐる星人と潮吹き穴と意識の変容


ぐるぐる星人の関連記事

▶アセンション・シンドローム③第三の眼

▶AS2012(22)サブスペース(亜空間)


その翌年の6月にもワイキキで遭遇しました。遭遇したというよりは、私のオーラの中に入って来たのです。入って来たという言葉よりも、私のオーラに接続したというのが正解でしょう。だって私がいたのはホテルの中のスターバックスです・・・。


何か用なの?と聞いて帰って来た答えは以外なものでした・・・。


・・・カメハメハの誕生日でよ・・・


伝えられたことの意味が分からず眼が螺旋状どころか点になってしまったワタシ。実際にその日はカメハメハ大王の誕生日で、後からパレードも始まりました。


何が言いたいのか・・・。プロビデンスの眼というのは、一般の人達が想像しているような何かではないということです。


秘密結社の人達が求めていると思われるのは、その「力」でしょう。しかし「力」と言っても色々とございます。私の観点からすると「力」というよりも「技術」と言った方が近いと思います。


このプロビデンスの眼に関することは、もっと知っているのですが、ここで総てを書いてしまってはネタが切れてしまうので、もう少し先で書く予定(笑)


このブログもいよいよ「世界の影の支配者」的な内容に進むのか?いえいえ、そんなことにはなりません(笑)


簡潔に書くと、それに関係するのが「ホルスの眼」とアセンションなのです。


続く・・・。

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© 2015 by Hiroshi Makaula Nakae

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