第三者として自分を見れるマインドフルネス・ライトボディ一回目感想

アロハ


今回はライトボディ001録音の感想です☆


▲ライトボディアクティベーション1回目の録音



お世話になっております。

Lightbodyの感想です。


昨日、第1回目を聞きました。


今日、なんだか心に余裕があるのを感じています。


第三者として自分を見れているという感覚です。


言葉にするのが難しいのですが、頭の中でそよ風が吹いている感じです。


途中で寝てしまったんですが、なるべくなら寝ない方がいいんでしょうかね。


第2回も地道に聞いていきたいと思います。


ありがとうございました!

石井




石井さんの感想はライトボディの一回目の録音を再生してのものです。


 昨日、第1回目を聞いた

  ↓

 途中で寝てしまった

  ↓

 翌日、なんだか心に余裕があるのを感じた

  ↓

 第三者として自分を見れているという感覚

  ↓

 頭の中でそよ風が吹いている感じ


この短い感想の中で重要なポイントは、翌日に感じた自分の変化です。


・なんだか心に余裕があるのを感じた


・第三者として自分を見れているという感覚


・頭の中でそよ風が吹いている感じ


上記の項目は全てメンタル域=思考回路+感覚の変化です。


頭の中に余裕ができると様々な事柄に振り回されにくくなりますネ☆


たった一回でこれだけ変化してしまうところが素晴らしい☆


さらに「第三者として自分を見れているという感覚」は、自分自身に対して余裕が生まれている、自分を達観する意識の視点に移動しているということです。


多くの人にとって「第三者として自分を見る」というのは難しいようです。


自分を客観的に眺められない、自分を達観できない理由は、思考回路の檻から出れないからです。


脳そのものの習性に振り回され、自分の思考回路の外、その他のこと、他の人の考えやなど気づけない状態。


頭がいっぱいになっていると、その他のことが考えられない、気遣いできない、それ以外のことを受け入れられない状態になります。


なので、第三者として自分を見れるようになったということは、それだけ頭のストレスが減っている、思考回路に余裕が生まれているということなのです☆


これがマインドフルネスの状態です。


自分自身に対して余裕が生まれると、様々なことに気づけるようになります。


自分の癖、考え方の癖、感じ方の癖、言葉遣いの癖、行動の癖など。


それらに気づくことができれば、それを良い方向へ変化させようと思うことも可能になります。


多くの方は、自分の中身を変えずに、自分以外の人を変えようと努力する、様々なやりかたで外をコントロールしようと努力します。


しかし自分の外の人たちは、どんなに努力をし続けても、そんなに簡単に自分の思う通りに変わってくれるわけではありません。


そこで自分の中にストレス=不満足が生まれます。


これは自分の中がストレスな状態なので、その原因を外に見出すからですが、大脳生理学的には全く逆です。


もともとの思考回路の道筋=視点が自分の中に合っているのではなく、外に向いているからです。


この思考回路だと、どこに行っても、誰に会っても同じ状態を繰り返し繰り返し再現し続けます。


最近の私の口癖は「Its not her, its her brain. これはAさんではなく、Aさんの脳が言動している」です。


これがわかるようになると、他人の言動に振り回されなくなり、自分にも振り回されなくなっていきます。


私にも独自の脳習性があり、その思考回路の中で物事を捉え、考え、言動します。


更年期のうつ状態を乗り切る時に、ニューロカウンセリングを始め、脳習性のことを学び始めた結果に理解できた観点です。


自分の「無意識的な癖」に気づくようになると、そこに疑問符を覚え始めます。


なんでこういう時にこういう反応をするのだろう・・・?


その多くの場合、頭で理解していることや、信条などと正反対の言動だったりするわけです。


自分の中の不整合というもです(笑


自分の中の不整合を上手に統合・インテグレーションする最初の一歩は、自分を達観的に眺められるようになることです。


自分で自分の中身に反応しない意識状態を保てるようになること。


これが多くの方には難しいわけです。


この難関を、なんとたった一回のライトボディ1回目の録音を聞いただけで変化できてしまう・・・。


しかも途中で寝てしまったにも関わらず(驚


前日と翌日の違いは、なんだか心に余裕があり、頭の中でそよ風が吹いている感じで、自分を第三者として見れている感覚です。


たったの一回でここまで変われるケースも有りえるわけです☆


その他の方からも同じような感想が届いています。


ワイトボディの回数を進めていくと、さらに進んで、次第に物事にそうそう簡単に振り回されなくなる、いつもグランディングしていて、達観性を保て、揺れにくい意識状態+反応しにくい思考回路へと変化していくようです☆



そしてライトボディは寝ても大丈夫なのです。


逆に無理して意識を保たない方がよいかもしれません。


なので、始めなり途中なりで意識が消えて寝てしまっても気にする必要はありません。


意識は寝ていても、肉体+エネルギー体+ライトボディが聞いているからです。


意識が消えてしまう、寝てしまうのは、その方が処理=整理整頓しやすいというのが主な理由でしょう。


意識が起きていると、思考回路や感情の反応、肉体的な習性などが多角的に衝突しやすいからです。


寝ていればそれらが反応せず、スムーズに整理整頓が行われるわです☆


寝ている間に潜在意識の浄化+組み替えが起きているわけです。


先に進んでいくと、意識が消える、戻るが頻繁になると思いますが、次第に慣れて、最終的には減ってくると思います。


正直なところ、頭で聞かずに体に聞かせる方が早いかもしれません。


なので寝ている時に流し続けるのがよいと思います。


実際に、寝ている間に流し続けている方もいらっしゃいます。


変化の具合は人によって違いがありますが、一回目から地道に聞き続けている方は、短期間で驚きの意識状態+意識の高さまで到達しています。



地道に進んでいけば、地道に変化が現れ続け、次第により明確に変化がわかるようになる、理解できるようになると思います。


意識の変化+成長+向上に対して焦る必要はないと思います。


急ぐ必要はないと思うので、地道に自分と付き合ってください。


みなさん多角的に変化しているので、あなたも変化できると思いますヨ

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© 2015 by Hiroshi Makaula Nakae

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