クンダリーニの昇華は本当に素晴らしい経験でした


アロハ


今回はブログの読者の方から6年ぶりにいただいたメールです。


2012年のアセンション云々の年末に向けて一斉遠隔ヒーリングでアセンションサポートを行ったのですが、今回久しぶりにメールを送ってくださったR.Y.さんは、アセンション遠隔を受けられた方々の中で、クンダリーニの昇華だけでなく、その後に異星人さまにお会いしてカウンセリングも受けられた方の一人です。



まかうら様

突然のメール失礼いたします。


お久しぶりです、2012年12月にメールいたしましたR.Y.です。6年ぶりでしょうか、覚えて頂けておりましたら幸甚です。私は今28歳になりました。当時は22歳、あの時のメールを読み返してとても懐かしく感じています。末尾に当時のメールを転載させていただきましたので思い出していただけましたら幸いです。


私は2012年、あの時にまかうら様のブログにとても支えられておりました。そして、本当にアセンションという未知の領域、新しい時代の到来を心から待っておりました。きっと、何かが起こる。そう信じて、何もかも上手くいかなくなってしまい、全てに絶望していた当時の私は、まかうらさんのブログに出会い、そう思ったのでした。


当時の私は仕事、人間関係、家族、金銭面、全てが裏切りやトラブルにより崩壊し、鬱を生じ人間不信となっておりました。しかし、まかうらさんのブログと出会い、新しい時代の到来を感じ、心の中に『愛』と『感謝』の気持ちを取り戻しました。


クンダリーニの昇華は本当に素晴らしい経験でした。それを共感してくださった事、それがまた何より嬉しく、感動し、心の支えとなりました。


しかし、2012年12月23日以降に突発的・劇的な変化は訪れませんでした。その後、まかうらさんのブログから離れてしまったことは大変申し訳なく感じております。


ただ、私は変化が起きないのであれば私から変わらなくてはいけないと感じ、今の社会で出来ることをしようと決意し、アセンション関連の全てから身を引いたのでした。


そして、現実の社会の中で生き残るべく奮闘し、以前では考えられないような企業に就職でき、そこで大変なストレスを受けながらも辛抱し、誰よりも努力し、5年間で周りからは考えられないスピードで出世しました。最初は自身の経済面を確立し生き残るために仕事をこなしておりましたが、だんだんとお客様の未来のために、より良い社会のためにと気持ちが変化を起こし、やはりここにも『愛』や『感謝』の気持ちが大切なのだと感じ、そして時代がだんだんとその方向へ向かっているのではないかと気づき始めました。


そしてここ最近は仕事にも余裕ができ、空いた時間を利用して様々な人と会える場へと顔を出し始めました。そしてこの数か月間で出会い、ご縁のあった人々の多くは同じ考え方を持つ人々、また2012年のあの時を感じていた人々に沢山お会いすることができました。これは、ご縁という名の引き寄せなのではと感じております。その方たちと様々な情報交換を重ね、やはり世界は段々と変わってきているのだと強く感じました。そして、私のこの気持ちの深く奥底にあるのは、まかうらさんのブログとの出会いから抱いた、そこから芽生えたであろう思いでした。


私は今、会社員として勤めながらも自身で起業をいたしました。今は既存のシステムを利用して社会をより良いものにしていく小さなお手伝いしかできませんが、私の事業の最終目標としては既存の社会からこれから先、大きな変化を遂げていくであろう未来を良い方向へ導ける活動を行いたいと掲げております。新しい時代へと、みんなが幸せになれる社会へと、夢のような話かもしれませんがそれが私の夢なのです。


2012年アセンションの時、私はまかうらさんのブログと出会う前までは、この世界から消えてしまいたいと思っておりました。しかし、おかげさまで私はまかうらさんに生きる希望を頂き、生きているからにはという思いでがむしゃらに働き、そして今に至り、今の思いは一度きりの人生、叶えられるか分からない大きすぎる夢でもやってみようじゃないかという思いに駆られる様になりました。ここ最近の出会いと、今の私の根底にあるものはまかうらさんのおかげだと思っております。


長らくブログも読まず、メールも途絶えており大変失礼いたしました。しかし、私の心からの感謝の気持ちをお伝えしたくメールさせていただいた次第です。本当に、あの時まかうらさんのブログに出会えたこと、メールで気持ちを共感いただけたこと、私の心の支えになって頂けたこと、今の私が在るのはまかうらさんのお陰です。心より感謝申し上げます。


もし宜しければ私は、まかうらさんと是非お会いしたく思っております。2012年のあの時の思いや今の私の思い、これからの未来について是非まかうらさんとお話ができればいいなと感じております。また、感謝の気持ちもお会いしてお伝えしたいです。早ければ7月くらいに休暇が取れそうなので、もし失礼でなければお伺いさせて頂けないでしょうか?。ご検討のほどよろしくお願いいたします。


末尾になりますが、親愛なるまかうらさんの益々のご多幸をお祈りいたします。こんな私でございますが今後とも末永いお付き合いを頂ければ幸甚です。どうぞよろしくお願いいたします。

R.Y.



2012年のアセンション云々は人によってインパクトが違ったのではないかと思います。


今は2018年なので、あれから6年経過したわけですが、アセンション世界が始まるのははこれからだと思います。


2009年くらいから2012年までの個人的な経緯は「アンドロメダの青い瞳」の中でも書きましたが、一般的なアセンションのイメージとはカナリ違った趣で、その主軸は古代エジプトのファラオ的アセンションでした。


ファラオ的アセンションの経験の中で最もインパクトがあったのは惑星規模のコロニーに引き上げられて、巨大なガラス窓から異星人さまの母星を見下ろし、お二人の異星人さまとアップクロースパーソナルし、コロニー内のエコシステムを見たことでした。


あの経験は2102年までの全ての集大成な感じがしましたが、それで全てが終わったわけではありませんでした。


そこから2014年くらいまでのステージは宇宙船目撃の連続+新次元のスピリチュアル体験でした。


そこから何が変わったのかと聞かれたら、トランスセンデンタル経験も超え、スターシードの目覚めも経験し、以前よりもさらに異星人化していることかもしれません・・・・(笑


2017年の年末から現在に至っては「異星人さま遠隔ヒーリング」+「ライトボディアクティベーション」で進んでいますから、まか〜ウラのアセンション+異星人世界は2012年頃よりさらに進んでしまっています。


2012年アセンション世界のイメージに翻弄された方々は、その後に巨大な変化が出現しなかったために、多少なりとも混乱したなり、がっかりしたなり、気が抜けたなりしたかもしれません。


旧ブログでアセンションに関するアンケートも行いましたが、イベントそのものが未知の類、想像の域を超えることができないために、大多数が「一人ではアセンションしたくない」という回答でした。


ご存知の様に2012年で人類はアセンションできませんでしたが、それで全てが終わったわけではなく、次の段階への進化に向けて様々な事柄が変化し続けています。


これからの未来がどのように開かれるのか?


UFO世界はディスクリージャーに向けて様々な情報が飛び交い、世界的な異常気象の中、カバルは降参したという話で、どの国でも政治とビジネスに絡む癒着問題が多発しています。


ディスクロージャー的には、人類の大多数がメンタルにハンドルできないという見解から、フルではなく少しずつ、かなり時間を掛けたパーシャルディスクロージャーが進んでいくという流れになっているようです。


どのような流れで進むのであれ、世の中が膿み出しを始めているのは確かです。


少し多乱な趣はありますが、ゆっくりと良い方向に進み始めている様に見えます。


エクスペリエンサー世界で流れている興味深いメッセージは「自我の崩壊が起きる」という情報です。


「自我の崩壊」=「トランスセンデンタル」は2016年末に経験したので、起き得る可能性は大有りです。


まずスターシードの方々が先になると思いますが、憶測的には2020年くらいから徐々に増え始めるのではないかと思います。


これから先、自我の崩壊を経験する人たちが少しずつ増え始め、次第に人数が増え続けるかもしれません。


その先に待っているのが’「銀河文明への地球開星」でしょう。


こんな感じの流れの中でライトボディの活性化+発達も進んでいます。


これからアセンションは想像世界を超えて、次第に本格化すると思います。


なので諦めずに地道に自分変化に力を注ぐのが吉☆

93 views

© 2015 by Hiroshi Makaula Nakae

  • Facebook アプリのアイコン
  • Twitterのアプリケーションアイコン
  • ブロガーのAppアイコン
  • YouTube の古典的な
  • Pinterestのアプリケーションアイコン
  • Instagram のアプリのアイコン