アセンション・グランドフェース②認識と知覚の変化



認識と知覚の変化・2016/09/10


まず前置きですが、このblogを昔からお読みになっている方は、まか〜ウラは基本的にETコンタクティだということをご存知だと思いますが、知らない方も読んでいると思うので書いておきます。

ここ近年に至るまで、自分がETコンタクティであることに対してあまり重きをおいていませんでした。

自分の中ではE.T.sとのコンタクトは1990年から多種のヴァラエティーで引き続いているので確信を超えたところにあります。

E.T.sというのはエクストラ・テレストリアルの複数形です。

私の中でE.T.sとのコンタクトは普通で、ETsだけでなく、各種諸々の存在とコンタクトがあります。

ある意味でマルチなコンタクティとでもいいますか・・・・。

そこで私は新しい名称を考えつきました。

わたしはE.T.sを含めた「インヴィジブルな存在」と多種多様なコンタクト経験があるという表現に変換しました。

インヴィジブルというのは、不可視:普通は目で見えないという意味です。

最初は驚いたり疑問に思ったり、怪訝に思ったりしていましたが、26年もの歳月の中でインヴィジブルズとの関係は日常に・・・。

グランドフェース情報に関しては主にE.T.sのアライアンスたちが関わっているので、E.T.系の情報ということになります。

E.T.系の情報に敏感な方々は、どこの星から、例えばプレアデスとかオリオンとかアンドロメダとか、最近のトレンドではアークチュリアンという風に区分けしたがりますが、わたしの場合は多種多様です。

現在のE.T.sの活動は以前よりも遥かにアライアンスな方向性が強くなっています。

種のダイヴァーシティー:多様性の傾向が強くなってきているということです。

グランドフェースのスパンですが、これは1年とか2年とかの区切りではないようです。

現在の感じだと余裕で20年以上とか?

このスパンでさえドラスティックに変化しえるように視えます。

現在の時点では、世界動向的に多少のイザコザはしばらく続くような感じですが、最終的には統合に向けて一本化されるような感じです。

ここに深く関係するのがディスクロージャー:機密情報公開で、世界的なディスクロージャーを引き起こすためにDr.グリア氏を含め、世界的に名の知れた著名人たちがムーヴメントの流れを引っ張っています。

ロシアのプーチン大統領さまはE.T.sの地球関与を公に認めているし、時期アメリカ大統領の最有力候補のヒラリー・クリントン氏も自分が大統領になったらE.T.情報公開に働きかけると公言していました。

ハッキリ書いて、すでにE.T.sは地球の様々な場所に降りてきています。

ノルディックはすでに人間に混じって生活しているし・・・。

チラっと視る限り、ノルディックだけでなくその他にも3〜4種族が地球人に混じって生活しているようです。


多くのETはバイセンサスの能力があるので、バイセンサス的に現実を共有して体験している種は多くいます。


E.T.sのコンタクト+UFO目撃の数も遥かに増加し、本格的なディスクロージャーに向けた地慣らしは始まっています。

個人レベルでのコンタクトの数は全世界的に飛躍的に増えているのですがマスコンシャス的な大きさまで達していないのが実情です。

世の中の大多数の人々が異星人に対する認識を明確に持っているわけではないので、地球人の集合意識は異星人を認識して知覚する段階まで到達していませんが、この部分に働きかけるために様々な計画が多角的に動いているので、地道に変化していくでしょう。

これらの状況に深く関係するのが、前の記事で少し書いたパーセプション・シフト:認識・知覚の変化です。

まずはパーセプション:認識・理解・知覚の変化の仕組みから書いてみます。

医学的+物理的な観点からすると、すべては私たちが体験している現実は脳が作り出しているホログラムです。

これをわかりやすく説明してみます。

脳のコンディションによって、目に見える+体験する現実は巨大に変わりえます。

その最も顕著な例が、ボケや痴呆症でしょう。

脳の機能が理想的な状態からかけ離れていくと、全く違ったリアリティーの中で生きるようになります。

一般的な世界観との互換性が薄れていくわけです。

これは基本的に脳内での認識が変わるということです。

アルコール中毒や麻薬中毒による幻覚世界も同じような生理的現象です。

脳のコンディションが一般的な状態にあれば、一般的な世界観の中で経験を共有できます。

しかし脳機能が劣化していくと一般的な世界とは部分的にかけ離れた、または遥かに程遠い別次元に近い世界観の中に取り込まれます。

脳がリアリティーを作り出しているということです。

脳の精密さ、または機能性の具合によって、体験するリアリティーは大きく変わりえます。


脳機能が普通の状態であれば、集合的にマッピングされた現実をチューニングします。


脳機能が健全な人たちは、地球世界という現実にチューニングしているということです。


チューニングが何かの理由でズレてしまうと、体験する現実にズレが生じ、場合によってはカナリ違ったパーセプション世界を体験することになります。


チューニングの周波数が変わると体験する現実にズレが生じるわけです。


脳機能の向上または劣化によって、パーセプションは大きく変化するということです。 グランドフェースの場合は脳機能の劣化ではなく、向上です。 脳の機能そのものが向上するわけですから、それに応じたリアリティーを認識・知覚し始め、最終的にそのリアリティーで生活し始めます。 基本的に脳が情報処理をして現実を多角的に作り出します。

感じる、考える、行動するなどの自然な行為も、脳の機能いかんで大差が生まれます。

すべては脳の状態と、神経伝達=情報の伝達と情報の処理能力に支配されているということです。

現在の医学+生物学+物理学+科学一般は、過去100年前に比べれば飛躍的な進化を遂げていますが、それでも全てが解明されているわけではありません。

脳や人体に関しては、肉体レベルでの生理学的な構造はおおよそ判明していますが、全てが解っているわけではありません。

中医学の氣や経絡の世界観も、ようやく科学的に実際に存在するところまで到達していますが、西洋医学との融合はまだまだ先のことです。

この分野は将来的に量子物理学の世界が医療的な分野に降りてくる段階でさらに明確になると思いますが、これもまだ始まったばかりです。

現在の西洋医学は基本的に生理化学を基本にしています。

肉体は基本的に化学反応で構築されているというのが土台です。

肉体は巨大な化学工場なわけです。

グランドフェースが進行していく過程の中で、体内で起きている化学反応のフォーミュレーションが少しづつ変化していきます。

この部分の理解で重要なのは、体内で起きる化学反応という部分です。

これに関連するのが遺伝子の組変わりです。

アセンション諸説の中で、現在の二重螺旋の遺伝子は最終的に12螺旋の遺伝子へと組変わると言われています。

すでに3重螺旋の遺伝子をもつ子どもが発見されているという記事を読んだことがあります。

最近まで現在の二重螺旋の遺伝子は、多くのジャンク遺伝子を抱えているというのが定説でしたが、近年の発見でそれらはジャンクではないことも判明しています。

そして何が残りの遺伝子の要素を切り離しているのかも解りかけています。

全ての遺伝子的な要素を再配列させることへ向けた研究は始まっているのです。

量子物理学な観点では、意識が物質を繋ぎ止めていると説いていますから、何かの意識が遺伝子を切り離しているという捉え方も可能です。

意識はエネルギーですから、ある種のエネルギーが切り離しているまたは接続させない状態に維持させているわけです。

遺伝子組み替えに至っては、ロシアはすでに光の言語を使うことによって遺伝子を組み替えることが可能であることを判明させています。

この部分で重要なのは、生理学的な構造を決定する遺伝子的な領域は、光=エネルギーの周波数によってアレンジ=再構築が可能だということです。

そしてすでに光は情報を保持できることも科学的に判明しています。

光は情報ディスクとしても働きます。

光は基本的にエネルギーです。

光=エネルギーは情報なのです。

漠然と情報というよりも、情報コードというほうがよいでしょう。

書き換えると「光=言語」だということです。

光は情報伝達を行う性質があるのです。


そこから光そのものが抱えている情報の質は変化する可能性があることがみえてきます。

光は基本的に周波数を伴っているエネルギーであり、情報を保持できるディスク的な性質も持ち、同時に言語的な情報を抱えることができるのです。

この光の情報に関係するのが密度になります。

光にも密度があり、光はエネルギーですから、エネルギーにも密度があります。 そして意識はエネルギーですから、意識にも密度があります。

光の密度が高くなると、その中の情報の量は増え、エネルギーとしての質量は高くなります。 意識の密度が高くなると、同じくエネルギー的にも高位になります。 意識の密度が高くなるというのは、コンシャス・スフィア(意識の球体)の密度とエネルギー値が高くなり、機能的にアップグレードするということです。

情報処理に必要なのは、処理能力を向上させる機能の精密さと、それに使われるエネルギーの使用量です。

大量の情報処理をする際は、それを処理できる機能+それに対応するエネルギー量が必要です。

基本的に密度は情報量+エネルギー量の違いです。 グランドフェースの中で促進される密度の向上により、私たちの意識の中に情報量+エネルギー量の違いが生まれ向上し始めます。 その中でパーセプション・シフト(認識・知覚の変化)が起きていくのです。



コーディングの変化・2016/09/12

グランドフェースの中で進行していくパーセプション・シフトは基本的にエネルギー密度の上昇に沿った新しいコーディングによって組み変わっていきます。

前に書いたように、光は情報コードを保持しています。

人類をアセンションさせることを目標にした情報コードの投入が本格的に始まったのは2009年頃ですが、それ以前にも頻繁に行われていました。

この時期の情報コードは主にスターシード達に焦点があたる結果になったようですが、現在のコーディングはこの頃よりも、かなりアップグレード変換されているようなので、今後の情報コードはさらに改良されていくと思います。

光が情報で、受け取った光によって自分の中が組み変わっていくというアイデアは、人によっては・・・難じゃらホイ・・・? かもしれません。

現在はそんな感じでも、将来的によく分かるように変身する方向へ進んでいます。

全ては波動密度の上昇に関係しています。

個人レベルで波動密度の上昇が進んでいくと、その工程の中で段階的に自分の中の状態、精神性や感覚機能、そして肉体的な機能はゆっくりと向上を目指して変化していきます。

個人レベルでの波動密度が上昇すればするほど、自分を変容させることができるようになります。

グランドフェースの流れは基本的に「クリエーション:創造」を元にしています。

現在の状況から新しい世界、または理想的な世界へ向けての創造です。

今まで地球の創造性は、多角的に破壊へ向いていましたが、これから羅針盤の軸が変わっていきます。

ここで重要なのは、個人レベルでの決断です。

このまま破壊に向けて進んで行きたいか? それとも平和と調和的な進化に進んで行きたいかという選択です。

この選択肢は常に私たちの生活の中にありましたが、カバル諸々のコントロールによって破壊的な方向に引っ張られていました。

カバル諸々の人類の意識のコントロールは基本的に「恐怖支配」だしたが、この部分も大きく変化していくことになるでしょう。

パーセプションシフトの中では様々な事柄が変化し、その中で恐怖から抜け出る方向へ進んでいきます。

恐怖に関する観点・視点・理解・認識などが変化していくということです。

過去の偉大な霊的教師たちは「恐怖は幻想である」と説いています。

恐怖が現実的に感じられるのは、とても強く肉体的な反応を引き起こすからです。

そして恐怖はメンタル域にも巨大な影響を与えます。

恐怖を含めた様々な感情は肉体的な反応+メンタルな反応を引き起こします。

グランドフェースの中では、この部分のコーディングも変化し続け、恐怖などのネガティブ感情+思考+肉体的な反応のコードが別のベクトルに変換されていくでしょう。

この部分を分かりやすく説明しています。

100人の人が戦地に行って生きるか死ぬかという状況に置かれたとします。

当然のように置かれている環境に対する反応は100人同じではありません。

精神性によって受け取り方が大きく違うということです。

すぐさま恐怖に取り込まれてしまう人は多々いるでしょう。

しかし全員がそうなわけではありません。

恐怖に対する抗体性は人によって違います。

恐怖を克服する訓練を受けている人たちは、そうでない人たちほど恐怖を感じません。

戦場で生き残るのに必要なのはメンタルな強さです。

自分の意識の力で自分をどこまでコントロールできて、生き残るために何を行えばよいのかがすべての争点になります。

メンタル域が弱い人、感情域が弱い人は崩れやすいでしょう。

一般的な恐怖を感じない人は存在します。

恐怖のレベル、恐怖に対する抗体性は人によって様々だということです。

恐怖はメンタル域を強く支配し、感情的にも肉体的にも連動しています。

これは恐怖だけでなく、すべての感情に対してです。

愛や喜び、悲しみなどもメンタル域と感情そして肉体的な反応を引き起こします。

これは人間的な特質です。

自分の感情や思考に振り回されやすい人。

自分の感情や思考を上手にコントロールできる人。

両者の違いはコーディングです。

自分の感情や思考を上手にコントロールできる人たちは、自然にそういうことを学び、そうなったか、意図的に学んだかのどちらかでしょう。

感情や思考を上手にコントロールできる人とそうでない人の違いは「情報量」です。

ここでの情報はエネルギー的なものを含め、経験や学習・訓練、そして技術も含まれます。

人によって許容量は多角的に違います。

感情や思考を上手にコントロールできる人は、そうでない人たちより情報を多く持っているのです。

グランドフェースは、自分の器がより大きくなる許容量のアップグレードともいえます。

許容量が大きくなることによって恐怖と対峙しやすくなる、恐怖の領域から抜け出しやすくなります。

恐怖だけでなく、その他に感情的な反応に対しても同じようにシフトが起きていきます。

恐怖に対する幻想があるように、愛に対する幻想もあり、愛に対するコーディングも同じように変化します。

その人の意識のステート:状態によって体験が変わります。

意識が変容することで、変わるのはコグニション:認識と、それに呼応するパーセプション:知覚・視野です。

コグニション:認識+パーセプションに変化が起きると反応が変わり、現実を体験する具合は変わります。

この部分はマトリックス:意識の格子にも関係します。

マトリックスというのはコーディングのことです。

コグニション:認識+パーセプションの変化が人類の意識の進化の中でとても重要な部分なのです。

天使とET・2016/09/14


光はエネルギーであると共に、情報:コーディングです。

コーディングは光というエネルギーでできています。

光のコーディングが働きかける部位は主に経絡を含んでいるエーテル層のように視えます。


時によってエネルギーの働きは、骨が動いたり、骨格がシフトするという驚異的な力を現します。

脳内物質のフォーミュレーションがシフトして、感情やメンタルな働きが大きく変わったり、場合によっては腫瘍が消えたり、がん細胞が小さくなったり。

エネルギーは情報ですから、上記のようなことが引き起こされるのも、エネルギーの中に、それに符合する情報がコーディングされているという考え方もできます。

エネルギーヒーリングの可能性はまだまだこれからですが、25年前に比べれば確実に進歩していると思います。

個人的なレベルでは、25年前の私はエネルギーヒーリングを信じていましたが、今ほどの知識も経験もありませんでした。

エネルギー・ヒーリングの能力が飛躍的に向上し始めたのは、コンシャス・スフィアの密度を意識し始めた頃からです。

コンシャス・スフィア=ライトボディの密度上昇によって変化するのは、意識の状態だけではありません。

サイキックやヒーリングの能力も向上します。

ライトボディの波動密度が上昇すればするほど、様々な能力が表面化するということです。

これは単純に使えるエネルギーのヴォリュームだと思います。

エネルギー密度が高くなればなるほど、より多くエネルギーを使うことができるからです。

オーラはバッテリーのようなものです。

バッテリーにエネルギーが充電されているか、いないかで使えるエネルギー量が変わり、使えるエネルギー量が大きくなると、それに呼応した効果を引き出すことができるようになります。

これを教えているのが「エネルギー・ヒーリング基礎コース」で、コンシャステクノロジー類のヒーリングメソッドにも当てはまるもので、手を当てるエネルギーヒーリングではなく、シータヒーリングやマトリックスエナジェティクス、量子ヒーリングなどの意識を通して行うヒーリングの類です。


ライトボディ=コンシャス・スフィア:意識の球体の密度が高くなればなるほど、コンシャス・テクノロジーの性能は高度になり、ヒーリングの効果も上昇していきます。

遠隔ヒーリングの施術も全く同じで、密度が高くなればさらに効果的なヒーリングを引き出しやすくなります。


そして意識の密度が高くなると様々な能力が開花しやすくなります。

コンシャス・スフィアの密度が浅い状態だと様々な領域で到達しにくいものが多いわけですが、密度が上昇すると到達しやすくなっていきます。

コンシャス・スフィアの密度が高くなればなるほど、シフト:変化を引き起こしやすくなります。

意識の密度の上昇で様々な事柄が多角的に向上するわけですが、これに関係するのがコーディングです。

密度の上昇に沿ってコーディングが多様化し、徐々にアップグレードされ続けます。

グランドフェースが進行していく過程で地球の密度は上昇していきますが、これは最近はじまったことではなく、すでに随分と前から起き続けているものです。

地球全体の密度の上昇がどれだけ速く進み、どこまでたどり着けるのかは集合意識がどういう風に変化するかにかかっています。

カバルの悪影響が薄れていくと言われていますが、どれだけ速くクリーンアップされるかによって状況は変わるでしょう。

私たち人類がET文明との交流へ向けてシフトするために必要なのがコグニション・シフト:認識の変化です。

現在の密度状態では、ETたちを認識できる人の数はまだまだ少数派ですが、コンテクティーの数は以前よりも遥かに増えています。

以前よりも「ETに対する認識」が変わってきているからです。

これと同じ領域のものが「天使に対する認識」です。

人類の天使に関する認識はETよりも遥かに速く、そして全地球的に光速で変化しています。

私の中で天使とETは大差なく、似たような存在です。

そして密度が上昇する中でより多くの人たちが、天使とETという存在たちと何かしらのコンタクトを体験するようになっていくでしょう。

アンシエント・エイリアンなどのテレビ番組を通じて古代の宇宙人説が広く認知されるようになっていますが、大多数の人たちにとっては現実的なものではなく、まだまだファンタシー要素が強いもので、ETとのコンタクトというよりも、宇宙人は存在する? しない? の領域をさまよっています。

地球の古代文明がETたちとの交流を持っていたのは明確です。

ではななぜ現在の時点でETたちと交流できないのか?

それは単純に、古代と現在では意識の方向性が大きく違っているからです。

波動密度の浅さによって引き起こされている人類の意識の狭さ、意識の制限が問題なのです。

地球の波動密度が上昇すればするほど人類の意識はより開かれるようになり、意識の制限が徐々に薄くなり始め、現在よりも高位の領域を認識できるように変化していきます。

そして世の中の大多数がETとの交流に対して意識すればするほど、現実性はより高い可能性に向けて変化していきます。

地球の科学的な進化はとても物質的な領域で進んできました。

量子物理学での新発見にともない、時間の問題で科学力はより非物理的な領域へ進行すると思いますが、まだ少し先のことになるでしょう。

この分野においても意識の密度が関係します。

密度が上昇すればするほど新発見が登場しやすくなるからです。

科学者たちの多くも以前よりも目覚め、中にはETの存在と関与に対して開かれた意識を持っている方々もいますが、まだまだ少数派です。

このような現状はコグニティブな領域、認識の問題です。

認識できる人と、そうでない人の差が大きすぎるのです。

まずここで、自分に聞いてみてください。

ETを認識できるようになりたいか?

または天使を認識できるようになりたいか?

自分の意識がETまたは天使を認識できるように進化したいか?

人によって認識の仕方はカナリ違います。

まったく同じ状況を100人が同じように認識するわけではなく、100人いれば100通りの認識の方法があります。

認識は意識の状態と密接な関係にあり、潜在的な意識に大きく左右されます。


コグニション・シフトに対する問題は「恐怖」と「汚染」です。

だれでも怖いものは嫌いでしょう。

怖いものは認識したくないというのが普通で、恐怖は意識を狭くします。

天使とETに対する恐怖が別のベクトルなのは明確です。

天使に対して恐怖を持っている人は少ないと思いますが、ETに対する恐怖は「未知」と強く関連し、多くの人たちはマスメディアによって多角的に洗脳されています。

そして認識は肉体の状態にも大きく関係し、これは汚染と繋がっています。

肉体レベルでの汚染、肉体的な劣化は意識を狭くさせます。

肉体的に調子が良い時は、いろんなことに前向きで、新しいことに挑戦しやすい意識の状態になります。

自分の中で恐怖などのネガティブ思考と肉体的な汚染が薄れていくと意識は開きやすくなります。

意識が開かれていくと、コグニティブ・シフト:認識の変化を引き起こしやすくなります。

一般的に世の中の大多数は自分の認識に対して疑問を抱いていません。


それは「認識」そのものが語られないからです。


ネガティブ思考やポジティブ思考はよく語られますが、その方がわかりやすいからです。


では、ネガティブ思考やポジティブ思考の違いは何だと思いますか?


それは「コグニション:認識」の違いです。


次はもう少し具体的に「コグニション:認識」の違いについて書いてみます。


認識の活性化・2016/09/21


ちょっと不思議なことがありました。

ブルードルフィンの3Dモデル・レンダリングの延長線で色んなものを実験しながら3Dイラストに挑戦していて、新しく調整し直したお気に入りモデルで色々と試していた頃の出来事です。

毎週通っているクリニックの帰り道で、なんと3Dモデルの顔に瓜二つな男性が・・・。

顔のあまりのソックリさにお目眼が点に・・・。

こういう顔の人って実際リアルに存在するのネ・・・。

本当にソックリでした。

体型がソックリではなかったのが残念ですが・・・。

3Dモデルをいじっている時は顔の造形にカナリ執着するので、以前にも増して人の顔の造作を観察してしまう傾向が強くなっています。

絵画の人物デッサンをしている時くらいの観察具合とでもいいましょうか・・・。

なのでそういう顔の人をピックアップしやすいのかも知れません。

こういうことが多々おきていているのは、自分がそれを引き寄せているのか?

または現実として造ってしまうのか・・・?

こういう経験は私に色んなことを考えさせます。

特にコグニション:認識の変化に対して意識が向いているので、些細なことでも自分の認識の方向性に対して考えることが多いでしょう。


この部分は少し分かりにくいかもしれないので、噛み砕いた例で書いてみます。

認識の変化を簡潔に書くと、ネガティブ思考をポジティブ思考に変えるというものです。

ポイントは「なぜネガティブ思考なのか?」という部分で、この根本がコグニション:認識の方向性です。

ネガティブ思考はネガティブな認識の上にあり、ポジティブ思考はポジティブな認識の上にあります。

ポジティブ思考になるためには認識回路の変換が必要です。

同じ物事をどう捉えるかは人それぞれです。


それは人によって認識する角度が違うからです。

考え:思考の行程は認識の上に成り立っていますから、認識の角度が変わると、考えや言動もそれに沿って変わります。

ネガティブ思考のややこしい部分は、自分のネガティブ思考や言動は自分では気づきにくいという部分でしょう。


バスに乗っていて路線際にあるフェンスに書かれたスプレーペイントの落書きを見ました。

People change people. Be aware of who to invite."

 人は人を変えます。誰を招き入れるか意識しましょう。


この落書きメッセージを読んで考えました。

人は人に影響を与える力があるのは確かです。

そして、どういう人たちを自分の生活の中に招き入れるかで様々なことが変わりえます。

わたしの最初の反応は、ややネガティブな反応でした。

変な人を招き入れると変なことになりえるのは確かだから、よく考えなさいということか・・・?

そして自分の「ネガティブ認識の法則」に気づきました。

メッセージ的にはネガティブな要素は含まれてなく、とても中立的な表現です。

表現そのものは中立なので、とりたたてネガティブに受けとる必要は全くありません。

「ポジティブな人を招き入れると、ポジティブな関係性が増える」と翻訳することも可能です。

それをネガティブに翻訳したのは私の認識の癖です。

なぜ「変な人を招き入れると・・・」と認識したのか?

この考え方をどこで学んだかのか自分に聞いてみました。

親から受けた子供の頃の躾です。

ヴァリエーションとして「知らない人と話してはいけません」「知らない人を家に入れてはいけません」など沢山あります。

認識する時の行程がネガティブな結果を前提にして処理されている。

以前からこれには気づいていたのですが、本気になって変えようとする意識まで至っていませんでした。

この切っ掛けは「知らない人と話をして仲良くなる」というホームワークからです。

お友達を増やすには、知らない人を知っている人に変えないと始まりません。

自分のネガティブ認識の癖に気づき始めると次から次へと気づき始めます。

これは自分との対面で、ネガティブ思考の潜在意識を認識し始めると多角的に挑戦されます。

このハードルをどうすればスムーズに、エフォートレスに乗り越えられるか考え始めました。

まか〜ウラの専門分野的に、ネガティブ認識が働くときに、脳とエネルギーがどのように働くかモニターを始めました。

例えば何かの状況でイライラが派生したとします。

私の場合いイライラする時は前頭葉の周辺がギュギュっと締まる感じになり、それだけではなく、コメカミや脳の中心部の軸の上部も締まる感じがします。

鬱っぽい状態の時には頭がスッキリとした開放感ではなく、重たく閉じて蓋がされているように感じます。

その時の精神的な状態によって体感が違います。


感情や精神性も認識回路によって支配される傾向が強いもので、肉体的なコンデイョンも感情や精神性に強く影響します。

それが顕著なのが更年期障害や生理などです。

肉体がストレスな状態であれば、ストレスを感じます。

肉体が幸せな状態であれば、幸せを感じられます。

肉体は認識回路がネガティブに働く時に閉じて萎縮する傾向になり、何かしらのストレス感を作り出します。

肉体は認識回路がポジティブに働く時は開いて軽くなる傾向になり、開放感や安心感、落ち着き感などを作り出します。

肉体的な状態と精神状態のどちらが優先なのかと考えましたが、卵が先が鶏が先かの問題なので深く考えても答えは出ない類のものだと思います。

肉体の状態は日々の中で可能な限り意識的に自分の肉体のコンディションを観察し、体とコミュニケーションすればかなりコントロールできるでしょう。

自分の肉体的な状態は、自分自身を客観的にみる、自分を自分から少し離して達観する訓練を続ければ理解できるようになります。


認識の方向性であれ、肉体の状態であれ、それは基本的にエネルギーが作ります。

エネルギーの動き方を意図的に変えることができれば、イライラや鬱っぽい状態から抜け出やすくなり、ポジティブ傾向を引き出せます。

これをリーディング+ヒーリングにも応用するようにしてみました。

ネガティブ傾向が強いクライアントの脳のエネルギーバランスの状態はエネルギー的に重く、動きが鈍い傾向にあり、重くて動きにくい状態の時は全体的に処理能力が遅く、ストレス傾向になっています。

脳のストレスをエネルギー的に軽くして軽快な状態へ導くことで、ネガティブ傾向から抜け出やすくなり、ポジティブ傾向が強い状態へ引き上げることができるわけです。

これを自分に対して実践し、可能な限り自分の脳の機能状態を軽く開かれた状態に維持するように取り組み始めました。

そして気づいたのがエネルギー的な癖・習性です。

エネルギー的な領域にも癖や習性が育つのです。

これに加え、エネルギー的なアタッチメント:サイキックコードやパラサイトなどの影響もあります。

そこで色々と多角的に自分に対して実践し始めて痛感したのは、自分の認識回路の根強さでした。

エネルギー的には多角的に処理できるのですが、それだけではイタチごっこな感じが強いのです。

その結果、認識回路が方向性を変えてくれるのが理想的だと思いました。

それで取り組み始めたのがコグニティブ・アクティベーション:認識の活性化です。

自分のネガティブ認識を再プログラミングし、認識の回路をポジティブな視点に変えるマニュアル作業です。

認識回路の習慣がポジティブ回路に変容するまで、意図的に修正し続けるという地道な作業です。


自分の認識がどのような視点に合っているに気づくようになると、認識の方向性を変えることができるようになります。

意識の方向性は習慣的な要素が強いものです。

認識も習慣性の上に成り立っているので、ネガティブ視点で自動処理されている習慣を再教育すればポジティブ認識機能へと変わります。

これを実践し始めてから、世の中はネガティブ認識に溢れているということを再認識しました。

人の会話、テレビや映画の中のドラマ、メディアのニュースなど考え出したらキリがない・・・・。

そしていつのまにか自分も周囲の認識の法則に影響されている・・・。

それに気づいてからネガティブ認識で動いている人たちに意識の焦点を当てることを止め始めました。

その理由は、ネガティブ傾向に意識を当てると、それが自分の中で大きくなりやすいからです。

その代りにポジティブな人たちを意識的に探し、彼らがどういう風に周囲と関わっているのか意識し始めました。

ポジティブな人たちの行為や言葉遣いなどの学習です。

新しい認識を自分にインプットする作業です。

認識は習慣的なもので、自分の中にある強い視点の要素で働きます。

自分の中で、分かっているけど的な薄い考えだと働きにくく、自分の中にない場合は働きません。

現在の意識の認識回路を変えるには、新しい視点や考え方、そして行動をインプットして覚えさせていく必要があります。

これを地道に続けると次第に意識が受け取り始め、認識が成長して強くなっていきます。


ポジティブ認識インプットを始めて気づいたのが習慣性で、そこで登場したのがコグニティブ・アクティベーション:認識の活性化療法です。

認識をポジティブ回路へと導くために、ポジティブ認識を日常生活の中で実践するわけです。

そして実践し始めて気づいたのが根強い習慣性でした。

内面で顕在意識と潜在意識がコンフリクト:衝突するのがわかります。

根強い習慣性を変えるわけですから、ここは長期戦です。

諦めずに新しい習慣が育つまで地道に進むこと。

進んで行けばブレイクスルーが到来するからです。

これをモーメンタムといいます。

モーメンタムな流れに到達すると、次から次にモーメンタムが波のようにやってくるようになります。

これをマスター:習得してしまうのが得策です。

すべてはヴァリエーションなので、色々と多様できるようになります。


話をグランドフェースのコグニティブシフト:認識の変化に戻します。

意識を高位へ引っ張りあげるために、認識回路に働きかけているのが、現在進行しているグランドフェースの最も根源的なものです。

認識回路が変換されれば、より肯定的に、開かれた意識で物事をみることができるようになるからです。

高位にチューニングされた意識が増えれば増えるほど、集合意識への影響も大きくなり、集合的なマスシフトも引き起こしやすくなります。

マスシフトにも、経済的な仕組みや、政治+国際関係、人種的なもの、ヒエラルキーなどと様々な領域があります。

ET文明を迎え入れるために私たちが潜り抜ける必要があるのが、上記の領域です。

そしてこれの達成へむけて多角的な計画で進んでいるのがグランドフェースなわけです。

では次の記事では、グランデフェースの中で引き上げられる意識とリアリティーの目覚めについて書いてみます。

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© 2015 by Hiroshi Makaula Nakae

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