アセンション・グランドフェース②認識と知覚の変化



認識と知覚の変化・2016/09/10


まず前置きですが、このblogを昔からお読みになっている方は、まか〜ウラは基本的にETコンタクティだということをご存知だと思いますが、知らない方も読んでいると思うので書いておきます。

ここ近年に至るまで、自分がETコンタクティであることに対してあまり重きをおいていませんでした。

自分の中ではE.T.sとのコンタクトは1990年から多種のヴァラエティーで引き続いているので確信を超えたところにあります。

E.T.sというのはエクストラ・テレストリアルの複数形です。

私の中でE.T.sとのコンタクトは普通で、ETsだけでなく、各種諸々の存在とコンタクトがあります。

ある意味でマルチなコンタクティとでもいいますか・・・・。

そこで私は新しい名称を考えつきました。

わたしはE.T.sを含めた「インヴィジブルな存在」と多種多様なコンタクト経験があるという表現に変換しました。

インヴィジブルというのは、不可視:普通は目で見えないという意味です。

最初は驚いたり疑問に思ったり、怪訝に思ったりしていましたが、26年もの歳月の中でインヴィジブルズとの関係は日常に・・・。

グランドフェース情報に関しては主にE.T.sのアライアンスたちが関わっているので、E.T.系の情報ということになります。

E.T.系の情報に敏感な方々は、どこの星から、例えばプレアデスとかオリオンとかアンドロメダとか、最近のトレンドではアークチュリアンという風に区分けしたがりますが、わたしの場合は多種多様です。

現在のE.T.sの活動は以前よりも遥かにアライアンスな方向性が強くなっています。

種のダイヴァーシティー:多様性の傾向が強くなってきているということです。

グランドフェースのスパンですが、これは1年とか2年とかの区切りではないようです。

現在の感じだと余裕で20年以上とか?

このスパンでさえドラスティックに変化しえるように視えます。

現在の時点では、世界動向的に多少のイザコザはしばらく続くような感じですが、最終的には統合に向けて一本化されるような感じです。

ここに深く関係するのがディスクロージャー:機密情報公開で、世界的なディスクロージャーを引き起こすためにDr.グリア氏を含め、世界的に名の知れた著名人たちがムーヴメントの流れを引っ張っています。

ロシアのプーチン大統領さまはE.T.sの地球関与を公に認めているし、時期アメリカ大統領の最有力候補のヒラリー・クリントン氏も自分が大統領になったらE.T.情報公開に働きかけると公言していました。

ハッキリ書いて、すでにE.T.sは地球の様々な場所に降りてきています。

ノルディックはすでに人間に混じって生活しているし・・・。

チラっと視る限り、ノルディックだけでなくその他にも3〜4種族が地球人に混じって生活しているようです。


多くのETはバイセンサスの能力があるので、バイセンサス的に現実を共有して体験している種は多くいます。


E.T.sのコンタクト+UFO目撃の数も遥かに増加し、本格的なディスクロージャーに向けた地慣らしは始まっています。

個人レベルでのコンタクトの数は全世界的に飛躍的に増えているのですがマスコンシャス的な大きさまで達していないのが実情です。

世の中の大多数の人々が異星人に対する認識を明確に持っているわけではないので、地球人の集合意識は異星人を認識して知覚する段階まで到達していませんが、この部分に働きかけるために様々な計画が多角的に動いているので、地道に変化していくでしょう。

これらの状況に深く関係するのが、前の記事で少し書いたパーセプション・シフト:認識・知覚の変化です。

まずはパーセプション:認識・理解・知覚の変化の仕組みから書いてみます。

医学的+物理的な観点からすると、すべては私たちが体験している現実は脳が作り出しているホログラムです。

これをわかりやすく説明してみます。

脳のコンディションによって、目に見える+体験する現実は巨大に変わりえます。

その最も顕著な例が、ボケや痴呆症でしょう。

脳の機能が理想的な状態からかけ離れていくと、全く違ったリアリティーの中で生きるようになります。

一般的な世界観との互換性が薄れていくわけです。

これは基本的に脳内での認識が変わるということです。

アルコール中毒や麻薬中毒による幻覚世界も同じような生理的現象です。

脳のコンディションが一般的な状態にあれば、一般的な世界観の中で経験を共有できます。

しかし脳機能が劣化していくと一般的な世界とは部分的にかけ離れた、または遥かに程遠い別次元に近い世界観の中に取り込まれます。

脳がリアリティーを作り出しているということです。

脳の精密さ、または機能性の具合によって、体験するリアリティーは大きく変わりえます。


脳機能が普通の状態であれば、集合的にマッピングされた現実をチューニングします。


脳機能が健全な人たちは、地球世界という現実にチューニングしているということです。


チューニングが何かの理由でズレてしまうと、体験する現実にズレが生じ、場合によってはカナリ違ったパーセプション世界を体験することになります。


チューニングの周波数が変わると体験する現実にズレが生じるわけです。


脳機能の向上または劣化によって、パーセプションは大きく変化するということです。 グランドフェースの場合は脳機能の劣化ではなく、向上です。 脳の機能そのものが向上するわけですから、それに応じたリアリティーを認識・知覚し始め、最終的にそのリアリティーで生活し始めます。 基本的に脳が情報処理をして現実を多角的に作り出します。

感じる、考える、行動するなどの自然な行為も、脳の機能いかんで大差が生まれます。

すべては脳の状態と、神経伝達=情報の伝達と情報の処理能力に支配されているということです。

現在の医学+生物学+物理学+科学一般は、過去100年前に比べれば飛躍的な進化を遂げていますが、それでも全てが解明されているわけではありません。

脳や人体に関しては、肉体レベルでの生理学的な構造はおおよそ判明していますが、全てが解っているわけではありません。

中医学の氣や経絡の世界観も、ようやく科学的に実際に存在するところまで到達していますが、西洋医学との融合はまだまだ先のことです。

この分野は将来的に量子物理学の世界が医療的な分野に降りてくる段階でさらに明確になると思いますが、これもまだ始まったばかりです。

現在の西洋医学は基本的に生理化学を基本にしています。

肉体は基本的に化学反応で構築されているというのが土台です。

肉体は巨大な化学工場なわけです。

グランドフェースが進行していく過程の中で、体内で起きている化学反応のフォーミュレーションが少しづつ変化していきます。

この部分の理解で重要なのは、体内で起きる化学反応という部分です。

これに関連するのが遺伝子の組変わりです。

アセンション諸説の中で、現在の二重螺旋の遺伝子は最終的に12螺旋の遺伝子へと組変わると言われています。

すでに3重螺旋の遺伝子をもつ子どもが発見されているという記事を読んだことがあります。

最近まで現在の二重螺旋の遺伝子は、多くのジャンク遺伝子を抱えているというのが定説でしたが、近年の発見でそれらはジャンクではないことも判明しています。

そして何が残りの遺伝子の要素を切り離しているのかも解りかけています。

全ての遺伝子的な要素を再配列させることへ向けた研究は始まっているのです。

量子物理学な観点では、意識が物質を繋ぎ止めていると説いていますから、何かの意識が遺伝子を切り離しているという捉え方も可能です。

意識はエネルギーですから、ある種のエネルギーが切り離しているまたは接続させない状態に維持させているわけです。

遺伝子組み替えに至っては、ロシアはすでに光の言語を使うことによって遺伝子を組み替えることが可能であることを判明させています。

この部分で重要なのは、生理学的な構造を決定する遺伝子的な領域は、光=エネルギーの周波数によってアレンジ=再構築が可能だということです。

そしてすでに光は情報を保持できることも科学的に判明しています。

光は情報ディスクとしても働きます。

光は基本的にエネルギーです。

光=エネルギーは情報なのです。

漠然と情報というよりも、情報コードというほうがよいでしょう。

書き換えると「光=言語」だということです。

光は情報伝達を行う性質があるのです。


そこから光そのものが抱えている情報の質は変化する可能性があることがみえてきます。

光は基本的に周波数を伴っているエネルギーであり、情報を保持できるディスク的な性質も持ち、同時に言語的な情報を抱えることができるのです。

この光の情報に関係するのが密度になります。

光にも密度があり、光はエネルギーですから、エネルギーにも密度があります。 そして意識はエネルギーですから、意識にも密度があります。

光の密度が高くなると、その中の情報の量は増え、エネルギーとしての質量は高くなります。 意識の密度が高くなると、同じくエネルギー的にも高位になります。 意識の密度が高くなるというのは、コンシャス・スフィア(意識の球体)の密度とエネルギー値が高くなり、機能的にアップグレードするということです。

情報処理に必要なのは、処理能力を向上させる機能の精密さと、それに使われるエネルギーの使用量です。

大量の情報処理をする際は、それを処理できる機能+それに対応するエネルギー量が必要です。

基本的に密度は情報量+エネルギー量の違いです。 グランドフェースの中で促進される密度の向上により、私たちの意識の中に情報量+エネルギー量の違いが生まれ向上し始めます。 その中でパーセプション・シフト(認識・知覚の変化)が起きていくのです。



コーディングの変化・2016/09/12

グランドフェースの中で進行していくパーセプション・シフトは基本的にエネルギー密度の上昇に沿った新しいコーディングによって組み変わっていきます。

前に書いたように、光は情報コードを保持しています。

人類をアセンションさせることを目標にした情報コードの投入が本格的に始まったのは2009年頃ですが、それ以前にも頻繁に行われていました。

この時期の情報コードは主にスターシード達に焦点があたる結果になったようですが、現在のコーディングはこの頃よりも、かなりアップグレード変換されているようなので、今後の情報コードはさらに改良されていくと思います。

光が情報で、受け取った光によって自分の中が組み変わっていくというアイデアは、人によっては・・・難じゃらホイ・・・? かもしれません。

現在はそんな感じでも、将来的によく分かるように変身する方向へ進んでいます。

全ては波動密度の上昇に関係しています。

個人レベルで波動密度の上昇が進んでいくと、その工程の中で段階的に自分の中の状態、精神性や感覚機能、そして肉体的な機能はゆっくりと向上を目指して変化していきます。

個人レベルでの波動密度が上昇すればするほど、自分を変容させることができるようになります。

グランドフェースの流れは基本的に「クリエーション:創造」を元にしています。

現在の状況から新しい世界、または理想的な世界へ向けての創造です。

今まで地球の創造性は、多角的に破壊へ向いていましたが、これから羅針盤の軸が変わっていきます。

ここで重要なのは、個人レベルでの決断です。

このまま破壊に向けて進んで行きたいか? それとも平和と調和的な進化に進んで行きたいかという選択です。

この選択肢は常に私たちの生活の中にありましたが、カバル諸々のコントロールによって破壊的な方向に引っ張られていました。

カバル諸々の人類の意識のコントロールは基本的に「恐怖支配」だしたが、この部分も大きく変化していくことになるでしょう。

パーセプションシフトの中では様々な事柄が変化し、その中で恐怖から抜け出る方向へ進んでいきます。

恐怖に関する観点・視点・理解・認識などが変化していくということです。

過去の偉大な霊的教師たちは「恐怖は幻想である」と説いています。

恐怖が現実的に感じられるのは、とても強く肉体的な反応を引き起こすからです。

そして恐怖はメンタル域にも巨大な影響を与えます。

恐怖を含めた様々な感情は肉体的な反応+メンタルな反応を引き起こします。

グランドフェースの中では、この部分のコーディングも変化し続け、恐怖などのネガティブ感情+思考+肉体的な反応のコードが別のベクトルに変換されていくでしょう。

この部分を分かりやすく説明しています。

100人の人が戦地に行って生きるか死ぬかという状況に置かれたとします。

当然のように置かれている環境に対する反応は100人同じではありません。

精神性によって受け取り方が大きく違うということです。

すぐさま恐怖に取り込まれてしまう人は多々いるでしょう。

しかし全員がそうなわけではありません。

恐怖に対する抗体性は人によって違います。

恐怖を克服する訓練を受けている人たちは、そうでない人たちほど恐怖を感じません。

戦場で生き残るのに必要なのはメンタルな強さです。

自分の意識の力で自分をどこまでコントロールできて、生き残るために何を行えばよいのかがすべての争点になります。

メンタル域が弱い人、感情域が弱い人は崩れやすいでしょう。

一般的な恐怖を感じない人は存在します。

恐怖のレベル、恐怖に対する抗体性は人によって様々だということです。

恐怖はメンタル域を強く支配し、感情的にも肉体的にも連動しています。

これは恐怖だけでなく、すべての感情に対してです。

愛や喜び、悲しみなどもメンタル域と感情そして肉体的な反応を引き起こします。

これは人間的な特質です。

自分の感情や思考に振り回されやすい人。

自分の感情や思考を上手にコントロールできる人。

両者の違いはコーディングです。

自分の感情や思考を上手にコントロールできる人たちは、自然にそういうことを学び、そうなったか、意図的に学んだかのどちらかでしょう。

感情や思考を上手にコントロールできる人とそうでない人の違いは「情報量」です。

ここでの情報はエネルギー的なものを含め、経験や学習・訓練、そして技術も含まれます。

人によって許容量は多角的に違います。

感情や思考を上手にコントロールできる人は、そうでない人たちより情報を多く持っているのです。

グランドフェースは、自分の器がより大きくなる許容量のアップグレードともいえます。

許容量が大きくなることによって恐怖と対峙しやすくなる、恐怖の領域から抜け出しやすくなります。

恐怖だけでなく、その他に感情的な反応に対しても同じようにシフトが起きていきます。

恐怖に対する幻想があるように、愛に対する幻想もあり、愛に対するコーディングも同じように変化します。