アセンション+グランドフェース③リアリティーの目覚め



リアリティーの目覚め・2016/09/25


これまでのグランドフェース情報は、認識の変化の基本となるアイデア的な内容、ニューエイジ的な世界観というよりは、心理学的なアプローチが基本です。

一般的な心理カウンセラーとのセラピーは、トークセラピー:話ながらのセラピーが一般的ですが、EFTタッピングを導入したセラピーも浸透し始め、グループダイナミクスで行うものなど、セラピー世界も以前と比べるとカナリ進化していると思います。

コグニティブアクティベーション:認識の活性化療法とビヘイビアー・アクティベーション:習慣の活性化療法は、両者とも比較的に新しいツールですが、アメリカで実際にセラピー・ツールとして導入されているものです。

わたし的にはコグニティブアクティベーションとビヘイビアー・アクティベーションの理論と構造を理解するのに難度はありませんでした。

カウンセラー曰く、普通の人は理解するのにトテモ時間がかかるのだそう。

ワタシ的には、すでに知っていたというか、論理的に説明され「やっぱりそうなのね・・・」的に確認させていただいた感じです。

自分の観点や理解がアカデミックな世界とマッチしていることを知れてよかったと思います。

認識の活性化療法と習慣の活性化療法は、自分で自分の認識や習慣を変えることができるということを教えてくれます。

よく「考え方を変えなさい」とか「ものの見方を変えなさい」といいます。

わたしもこれまでの人生の中で散々と聞かされてきました。

その度に「簡単にそう言われても、どうやって???」と思ったものです。

言っている意味はわかります・・・しかし、そう簡単に変えろと言われても・・・。

変える方法がわからないのが問題なんですけど・・・?

「考え方も、言動も癖なので、こういう風にすれば、こういう感じでポジティブに変わっていくから試してみなさい」と言ってくれれば遥かに速く変わることができたと思います。

ようは伝え方の問題で、これも認識に関係します。

グランドフェースは認識を変化させることが目標です。

グランドフェースのことを知らされた時は、なんじゃらホイ? なワタシでした。

その時の自分の理解をはるかに超えているのはわかりましたが、具体的には「?マーク」の連続でした。

ちょうど5D:第5波動密度世界への突入が頻繁に語られるようになった時期です。

5Dを明確に意識し始めて気づいたのがESP感覚の変化でした。

自分の生活の中で多角的にシフトが起き始め、途中で自分の中のESP認識が明確に変わり始めているのに気づきました。

今まで様々な意識のシフトを経験してきましたが、今回はこれまでとカナリ趣が違うのは明確で、自分自身を疑ってしまうことも多々あったのです。

ESP感覚はコグニション:認識に関係し、アカデミック世界でも「メタ・コグニション」という言葉があるくらいカナリ突き進んで研究されています。

ESP感覚が発達している人たちは、一般的な人たちとは違った電算処理をしています。

エスパーの場合、感覚を通じた情報処理が速い傾向にあります。

ESP感覚は一人ひとりユニークなもので、その人によって違います。

基本的には、認識の角度や、認識の域、認識の幅、認識できる密度などの違いです。

ここで勘違いしていただきたくないのは、ESP感覚が発達している人たちを別格視しないこと。

なぜならESP感覚が発達している人たちと大多数の一般の人たちの肉体的な構造は全く同じだからです。

生理学的な違いはありません。

よく「わたしにはESP感覚などありません」と言う方がいますが、それは思い込みで、ESP感覚を使ってない人は誰一人いません。

誰でもESP感覚を使って生活しています。

ただそれを認識してない、気づいてない、または認めてないだけです。

自分の可能性を信じていないと書き換えることもできます。

現在まで数え切れない数の方々にESP感覚開発を教えてきましたけど、誰でも開発できる類のものです。

しかも比較的簡単に発達させることができます。

自然に開発された人は目立ちますが、意図的に開発した方々、学んだ方々も大勢いらっしゃいます。

ESP感覚は誰でも開発可能で、発達させることができるものです。

ESP感覚が発達している人たちは、より繊細な領域を、広域で、多角的、そして立体的に処理できるようになっています。

ESP感覚が発達している人たちと大多数の一般の人たちの違いはなになのか?

認識の違いです。

これは現在主流のバイナリー方程式と、フォトンコンピューター的方程式の違いのようなものです。

バイナリー方程式は二次元的:直線的な世界で、フォトン方程式は立体的なものです。

ESP感覚の発達は、チャクラや経絡の開き具合、クンダリーニの上昇具合とその波動密度と関係します。

すべては「波動の密度=意識の密度」の違いです。

意識の密度が、浅いか、または濃いか、それぞれの密度内での周波域によって体験するリアリティーが変わります。

ESP感覚が発達している人たちは、基本的にはそうでない人たちと同じ現実世界の中にいますが、少し趣の違うリアリティーの中に生きています。

もっと微細な領域も認識しているのです。

リアリティー認識の、幅や奥行き、密度が同じではないので、さらに多角的に体験しています。

グランドフェースは地球の密度の上昇の中で進んで行きます。

そして地球全体の密度の上昇は、私たち人類の意識の密度の上昇に働きかけます。

その中でリアリティーの傾向は立体的になっていきます。

それは私たちの意識が平面的な意識の状態から立体的な意識の状態へと変化していくからです。

私たちの意識の密度が上昇すればするほど、リアリティーが多角的+多層的な世界へと変化します。

リアリティーの微細さ、奥深さ、リアリティーの密度に気づき始めます。

この領域に入っていくとどうなるのか?

自分の中でリアリティーが目覚め始めます。

リアリティーの目覚めと書いてもピンとこないかもしれません。

現在よりも意識が目覚めている状態になるわけですから、より目覚めているリアリティーの中に入るわけです。

目覚めたリアリティーというのも判りにくいかもしれません・・・。

リアリティーは意識でできていてます。

意識が立体的になると、リアリティーも立体的になっていきます。

この過程の中で、リアリティーが自分と直接的にインタラクションし始めます。


立体的な意識


「立体的な意識」と「リアリティーの目覚め」の両者は相互関係にあるので、まず「立体的な意識」の方から書き始めてみます。

いきなり「立体的な意識」と書かれても疑問符が行列をなしてしまう方もいらっしゃると思います。

それに加え「意識」という言葉は知っていても、何となくわかったようで、でもナンじゃらホイ?な方もいるでしょう。

意識という言葉は、とてもアブストラクト:抽象的な表現だとしか書きようがありません。

なぜなら、現在の科学力または医学的+精神学的な観点では、意識というものは未だに明確に定義できない類のものだからです。

アカデミックな世界でも意識に関する研究は飛躍的に進んでいます。

すでに量子物理学の世界観では意識と物質の互換性を見出しています。

なので将来的には意識に関する研究も医学的な観点と物理学的な観点が融合した世界感で様々な発見がでてくることになるでしょう。

目でみることができない人間の「意識の姿」がより明確になるのです。

意識に姿があるんですか?と思った方もいるでしょう・・・。

意識には姿:形状があります。

ビックリですね(笑)

一般的に意識というのは、意識がある:目覚めている、または意識が無い:眠っている:昏睡状態にあるという具合で使われます。

起きているか、寝ているかの違いです。

ここでややこしいのは、意識がない状態または昏睡状態の状態でも、意識は動いているという部分でしょう。

例えば、夜寝ている時は意識はありませんが、実際には全く意識がないわけでもありません。

意識は寝ているときは別のリアリティー:夢に焦点を合わせているだけです。

夜みる夢に似たもので「デイドリーム:百中夢」というものがあります。

ウツラウツラしている時などに、半分は起きている状態で夢を視る、またはヴィジョンを視るなどの状態です。

夢に関していうと、夢を視ている時に明確な意識がある場合と、意識がない状態:覚えてない状態があります。

どちらにしても、意識が起きている時のリアリティーとは全く様相の違う世界を体験していることに変わりありません。

意識は起きている時の現実だけではなく、違った世界を体験できるのです。


意識が目覚めている:起きている時のリアリティーには共通性があります。

みんな同じものを見て、同じ物を触ると同じような感触を感じます。

すべての人にとってリンゴはリンゴであり、リンゴはオレンジになりません。

同じ現実の密度または硬さに焦点が合っているからです。

しかし全員が全く同じリアリティーを体験しているのか?というと、人によって微妙な差があります。

例えば「幽霊目撃」や「ET目撃」「妖精目撃」「龍目撃」などの、一般的なリアリティーとは少しまたはカナリ離れている類の世界を体験できる人も多々います。

これらのパラノーマル現象は、目撃できる人と、そうでない人の格差がとても大きいものです。

見える人には見える、感じれる人は感じるのでリアルな体験ですが、見えない人、感じられない人にとってはナンじゃらホイ?な世界です。

大多数の人たちは、このようなパラノーマル世界は非現実だと思っていますが、実際にはどうなのでしょう?

ここでの争点は、パラノーマル現象を認知できる人と、できない人の違いです。

世の中の大半の人たちはパラノーマル現象を認知できません。

しかし世の中にはパラノーマル現象を体験している、または認知できる人もたくさんいらっしゃいます。

ではいったい何が違いを生んでいるのか?

認識力の違いです。

大多数はパラノーマル現象をリアルに認識することができません。

しかし可能性がないわけではなく、単に認識できるところまで到達してないだけです。

ではパラノーマル現象を認識できる人たちと、そうでない人たちの実際の違いはなになのか?

認識機能の違いです。

認識する機能の精密さに違いがあるだけ。

パラノーマル現象をリアルに体験できる人たちは、認識機能の性能が一般の人たちと少し違うだけです。


パラノーマル現象にも様々な世界があります。

アストラル界、エセリック界、精霊界など様々な存在領域があり、それらは波動の密度と周波数によって領域が異なります。

どの領域に意識の焦点が合いやすいかによって体験するリアリティーの趣が変わります。


リアリティーの認識機能を向上させるのは然程難しいものではありません。

25年前の波動域に比べると遥かに密度が上昇しているので、現在の時点ではふた昔前よりも遥かに容易になっていると思います。

リアリティーの認識機能を向上させる一番簡単な発育方法は、すでに発達している人たちと交流し、その時間を増やしていくことです。

ESP能力者と時間を過ごせば過ごすほど、一緒にいる人のESP感覚は自然に、そして遥かに速く成長します。

ESP能力者たちに囲まれて生活すればするほど、ESP感覚は鋭くなっていきます。


では人間の認識機能はどういう仕組みになっているのか?

基本的には「脳」と「神経系」です。

私たちが経験する現実は、脳の中で構築されます。

脳がリアリティーをリアルに作り出しているということです。

では脳が破損する、壊れてしまうとどうなるのか?

リアリティーが変わります。

簡単ですね。

脳がリアリティーを作り出しているわけですから、脳の機能が変化すると、体験するリアリティーは変化します。

人間の感覚機能は基本的に誰でも同じ構造です。

同じ構造なのに機能性が違ってしまうのはなぜでしょう?

それは認識コーディングの違いから生まれます。

パラノーマル現象を体験できる人たちは、パラノーマルな領域とマッチングできるコーディング:認識能力を持っています。

それぞれの領域でコーディングが微妙に違うだけで、機能的にはホボ変わりはありません。

より微細な領域または密度の違いに敏感だということもできます。

これも「立体的な意識」に関係します。

パラノーマルな領域を認識できる人たちは、普通の人々より多く情報処理することができます。

脳がパラノーマルな領域を情報処理できるのです。

普通のコンディションよりも情報処理が多角的に行われるという書き方もできます。

パラノーマルな領域を認識できる人たちは、一般的な現実の他に、別の領域も同時に処理できるわけですから、リアリティーの幅が広いという書き方もできます。


グランドフェースが進行していく中で地球の波動密度が上昇し続けますが、これと同時進行していくのが、私たちの意識の上昇です。

波動の密度の上昇はエネルギー値の上昇でもあります。

波動の密度が上昇すればするほど、エネルギーの密度も上昇します。

意識はエネルギーですから、波動が上昇すると意識の密度も上昇します。

私たちの意識は肉体と繋がっています。