アセンション・グランドフェースと覚醒①

アロハ


グランドフェース・2016/09/05


グランドフェースというのは、アセンションに関するものです。

アセンションの世界観は基本的に2012年が区切りになっていました。

2012年を過ぎて2016年の秋になったわけですが、アセンションの行程は2012年で終わったわけではなく現在でも続いています。

グランドフェースの内容に入る前に、2012年からこれまでの間に起きたことの中で大きな位置を占めている「カバル」の撤退について書いてみます。

私はコンスピラシーセオリー:陰謀説にあまり興味がない人なので、このブログではカバルに関することはホボ書いていませんが、シェルダン・ナイドル氏やデーヴィッド・ウィルコック、そしてDrグリアー氏などからの情報に敏感な方たちはご存知のことだと思います。

カバルというのは、この地球を牛耳っていた闇の世界組織のことです。

この部分もカナリ分かりにくいのですが、簡単に書くと、ネガティブETといわれるレプティリアンの一種と密接に関係があり、世界動向を操作していたグループのことです。

▼カバルに関するウィキペディアからの情報はコチラ Cabal(カバル) https://ja.wikipedia.org/wiki/Cabal

Cabal(カバル)はもともとユダヤ教のカバラを語源とする言葉。

かつてイングランドに存在していたグループ。イングランド・スコットランド・アイルランド王チャールズ2世に取り立てられた5人の政治家を指して名付けられた。

英語では「意見を同じくする者たちの集団」、「政治的陰謀団」といった意味。

「Cabal Ministry」(カバル内閣)とも呼ばれる。



グランドフェースに関係するカバルは政治的な陰謀団のことで、この世界政治と世界経済を牛耳っている人間と、その政治的陰謀団を操作しているネガティブET種族のことです。


人間の政治的陰謀団は基本的に人間ですから、単純に世界を牛耳れるだけの莫大な資産、経済力と世界的な政治的影響力を持っている人々ということになり、これを操っているのがレプティリアン:爬虫類のネガティブETのグループと言われています。


この部分はわかりにくいです。


まず基本的に「ETs」の部分が一般の人には分かりにくいでしょう。


その理由は大多数の人々の持っているETs:異星人に関する理解がとても曖昧だからです。


ETsに関してわかりにくい部分は、ET種族の全てが私たち地球人のような容姿ではないことでしょう。


私たちの物理次元に近いETもいますが、その大多数は私たちの物理次元とはカナリ違った次元に存在しています。


この「ETs」に関する理解が曖昧なために、多くの人は誤解を持っているといます。


ETsは存在している領域が私たち地球人とは違っているので、私たちからは把握しにくい、交流しにくい、そして理解しにくいわけです。


単純に書いてETの多くは地球人とは違う次元+領域に存在しているわけですから、地球人的な概念を遥かに超えています。


ETの中には地球の物理レベルと同じ、またはとても近い種族もいますが、多くはエセリック次元とさらに純粋なエネルギー次元に存在しています。


ノルディックはホボ地球人と変わりません。


彼らはすでに地球に降りてきて、地球人に混じって生活していますが、外見は地球人とホボ変わりないので、彼らから正体を明かさない限り異星人とはわからないでしょう。


「ライトビイング:光の存在」という言葉が使われますが、ライトビイング達はエネルギー的な存在で、私たち人間のような肉体を持っているわけではありません。


そしてライトビイングにも、反物質的な存在から純粋なエネルギー存在など様々な種族がいます。


基本的にライトビイングの多くはエネルギー的なボディを持っていますが、ライトボディの構造にも人間的な構造に近い存在から、さらに純化された構造などと様々な形容があるようです。


単純に書いて私たち地球人とETsの違いは「存在している波動域と波動密度の違い」になります。


ETの中には彼らの存在次元から地球の密度レベルに具現化することができる種族もいますが、具現化しない種族もいます。


ややこしいですね(笑)


ネガティブETsの話に戻りますが、彼らETsが地球人達と同じ領域に存在しているのかどうか?


私の観点からだと、彼らのベースは同じ波動域に存在しているようには視えません。


しかし部分的に地球の物理レベルにも接続しているようにも視えます。


この部分もとても理解し難いです。


ネガティブ爬虫類系ETsのベースはエセリック領域ですが、比較的簡単に物理レベルと干渉できるようです。


カバルはネガティブETsに操られている人間のグループで、情報的にはその母体になるネガティブETsは今年の夏前に地球から撤退させられたという話です。


現在目に見えない領域で行なわれているのがクリーンアップなようですが、これは引き続き行われ続けるでしょう。


カバルはエセリック領域にも巨大な影響力を持っていたので、エセリックレベルでもクリーニングが行われ続けます。


グランドフェースを語る中で大きな位置を占めるのが「エセリック・レベル」です。


エセリック領域の人間のエセリックボディーの汚染またはパラサイト、サイキックコードなどの排除を含め、クリーニングとチューニングアップが行なわれているということです。


簡単に書くと、エセリック体のクリーニングと微調整、そしてリプログラムが行われることによって、私たち人間の物理的なパーセプション=視界と視点が大きく変化するということです。


これは直接的に私たちの脳の構造と機能に影響を及ぼす類のもので、一気に変化するわけではありません。


この部分は医学的な検知に関係します。


私たちの脳の機能は100%使われているわけではありません。


一般的に20%ほどしか機能していないと理解されています。


脳の目覚めに関してはある程度は個人的な経験から書くことができますが、私の脳覚醒の経験が100%ゲージだったのかは判断しにくいです。


簡単に書くと、脳がある程度の段階まで覚醒すると、まずリアリティーが変化する、目に見える領域がそれ以前とは大きく変化します。


例えば、人間を見るときに、肉体的な外見だけではなく、エネルギー的な領域や、さらに根源的なソウル次元の姿も認識できるようになります。


意識は肉体の制限から外れ、体外離脱やリモートヴュー、バイロケーションなどが可能になります。


それだけでなく、きっとそれ以上のことも起き得るものだと思います。


これらの現象は経験者からの視点ではリアルなものです。


そしてそれらは「脳」が作り出します。


グランドフェースの最も重要な部分は「脳の覚醒」だということです。


脳が次の次元に覚醒することによって、私たちの世界観は大きく変わるわけです。



ディスクロージャーとフリーエナジー・2016/09/06


グランドフェースは「広大または偉大な段階」という意味ですが、これが最終フェースではないようです。

まずこれから先の未来で重要な意味を持っているのがディスクロージャーです。

これまで隠匿されてきた様々な情報が一般に公開され続けます。

その中で最も興味深いのがUFOとETそして彼らの文明とテクノロジーに関する情報公開でしょう。

すでにロシアを含めた諸国は異星人の存在と地球への関与を認めていますが、爆弾発言的な公言は行なわれていません。

アメリカでもUFO並びにETに関係するFBIの情報は一部公開されていますが、とても古いもので、最新の情報ではありません。

どちらかというと公開しても、然程の問題なり公衆のパニックを誘うような可能性が低い類のものです。

ディスクロージャーそのものにも段階があり、まず最初に目指しているのが政府にUFO並びにETの存在を公に認めさせることが働きかけられています。

その次にET文明テクノロジーの公開。

これを目指してUFOコンタクトワークで世界的に活動しているのがドキュメンタリー映画「シリウス」を制作したDr.グリアー氏です。

現在のところ、アメリカならびにロシアの両大国がいったいどれくらい異星人から技術的な提供を受け、テクノロジーの開発が進んでいるのかは公にはされていません。

この異星人テクノロジーの公開と普及もカナリ時間のかかるものだと思います。

この中に含まれているのがテスラのフリーエナジー技術です。

フリーエナジーに関する情報は随分と長らく隠匿され、これまで手掛けてきた科学者達も押しつぶされてきました。

フリーエナジーそのものはすでに情報公開され、設計図もインターネット上で公のドメインにすらなっています。

昨年に物理学者のニッサム氏と働いている女性コンタクティーのお話を聞くチャンスがあった時に、彼女は何種類かのフリーエナジーデヴァイスを見たことがあると言っていました。

フリーエナジー技術に関するディスクロージャーはすでに起きてしまっているわけです。

世界のところどころで実験的に稼働し始めていますが、これが一般的になり、現在の電力システムに代わるのもまだまだ先のことになるでしょう。

現在のフリーエナジーに関する視点は、プロポーションシステムとしての観点です。

現在の石油や原子力発電に代わる自然を破壊しない、汚染しない電力システム、そして恒星間渡航を可能にさせるエネルギーシステムとしての可能性です。

異星人文明は、地球の科学を遥かに超えた反重力装置、ワープ機能、クローク機能を含めた恒星間を渡航することが可能なテクノロジーを持っていると憶測するのは簡単です。

それらの技術がなければ何万光年も離れた宇宙から地球に渡来できるわけがありません。

これらのテクノロジー技術の主な焦点は、エレクトロマグネティクスの習性、重力波などに関するものだと思われていますが、実際にはそれだけではありません。

これらのエネルギー推進システムに深く関係するのがフリーエナジー装置ですが、これは一般的に語られていない、とても重要な別の側面が隠されています。

現在の科学は、その世界観で物事を捉えます。

例えば相対性理論では光の速度よりも速く推進することは不可能だとわれ、この理論からいうとUFOの移動原理は現在の科学を超えているということになります。

惑星間航行が可能なET文明の科学力は、地球の科学の範囲では理解が難しいということです。

UFOというと地球人的な視点ではメカニックなイメージが強いですが、実際にはどうなのでしょう?

UFOの多くはオーガニック:有機質で、マインドによって操作することが可能な類のものです。


これをコンシャス・テクノロジーと言います。

異星人文明のテクノロジーは、私たちの科学とはカナリ違った様相のものだということです。

ではフリーエナジーの登場で世界が現在の電力システムから離れ、全世界がフリーエナジーで満たされるとどうなるのか?

当然のことながら自然を搾取せず、破壊せず、汚染しないエネルギー源ですから、石油や原子力発電に比べれば遥かに自然環境に良いことは明確です。

資源はフリー:無料であり、フリーエナジー発電装置が普及すれば自家発電も可能になるので電力消費に関する問題は消えます。

これだけでも巨大な変化ですが、それだけではありません。

フリーエナジー装置はワイヤレスでエネルギーを放電+伝送させることが可能な装置です。

電線のないところでも電気が使えるようになるわけです。

それに加えて、人間が電球を手に持ってば光が灯るようになります。

人間の身体が電気を媒介するように働くということです。

フリーエナジー装置に関することで最も語られていないのは、全地球がフリーエナジーによってネットワークされることで私たち人間の肉体に何が起こるのかということ。

ではいったい何が起きえるのか?

フリーエナジーは私たち人間の肉体的な進化を促し始めます。

現在の人間の意識状態+肉体から、新人類の意識と肉体への進化が始まるのです。



アセンションとフリーエナジー・2016/09/07


「フリーエナジーは私たち人間の肉体的な進化を促し始め、現在の人間の意識状態+肉体から、新人類の意識と肉体への進化が始まる」と書きました。 フリーエナジー装置が全地球を覆い尽くすことによって起きるのは、単純にエネルギー資源的な問題だけではありません。


地球の環境そのものに巨大な影響を与えます。 コンスピラシー説の視点では、フリーエナジー情報が隠匿され、研究者たちが消されてきたのは、電源が無料になってしまうと電力会社+石油会社が巨大なダメージを受け、利益を上げることができなくなるからというからだと言います。 確かに彼らの視点は妥当なものです。 世界経済は石油で循環してきたわけですから、石油の立ち位置が変わってしまうと経済の動きと流れに巨大な変化が起きるのは確かです。 ではカバルがフリーエナジー装置を隠匿させ続けていた理由は、その他にないのでしょうか? ドキュメンタリー映画シリウスの中で、スタッフがフリーエナジー装置の近くに行く場面があり、彼は「気持ちがいい」とコメントをしています。

フリーエナジー装置は人間の体にも電流を流します。

ステラ氏の白黒写真の中に彼が裸電球を持ち、その電球に光が灯っている写真があります。



フリーエナジー装置の影響内にいるだけで、人間が電球を持つと光が灯るのです。

人間の体は基本的に電気を派生させていて、これは活動電位を呼ばれます。

▶︎活動電位:ウキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E9%9B%BB%E4%BD%8D

「活動電位は動物の本質的な必要条件であり、素早く組織間・内で情報を伝えることができる。また、動物のみならず、植物にも存在する。活動電位は様々な種類の細胞から生み出されるが、最も広範には神経系に於いて、神経細胞同士や、神経細胞から筋肉や腺などの他の体組織に情報を伝達するために使われる。」

フリーエナジーが生み出す電流が、現在一般的に使われている電気とどう違うのかよくわかりませんが、体にフリーエナジーが生み出した電流が流れても関電死しないわけですから、何かしらの違いがあると考えるのが妥当です。

実際に何種類かのフリーエナジーを体験したことのあるフリーエナジー開発に関わっていた女性も、それぞれのディバイスによってエネルギーの質が違うと話していました。

活動電位のエネルギーは、神経系において、神経細胞同士や、神経細胞から筋肉や腺などの他の体組織に情報を伝達するために使われるわけですから、エネルギーは情報伝達と直接的に結びついています。


体組織への情報伝達の質が向上すれば、身体の質が向上するわけです。


アメリカではすでに小型のフリーエナジー装置を使って遠隔ヒーリングのサービスを提供している方がいて、彼は「スカラーエナジー」と呼んでいます。

フリーエナジーが人体に良い影響を及ぼすのであれば、単純に考えて肉体のストレス度は減ります。

肉体のストレスが減れば、意識のストレスも減ります。

さらにフリーエナジーが肉体のヒーリングに働くのであれば、人間の意識の状態にも良い影響を生むのは確実です。

私たち人間の肉体的なコンディションが向上すればするほど、私たちは肉体的にも精神的にも幸せになり、人間の意識はより高次へと向きやすくなります。

そしてフリーエナジーの全地球的な普及は肉体的な側面だけでなく、エーテル体(エネルギー体)、そしてライトボディ=波動体(オーラの全域のこと)のコンディションも向上させることになります。

何度も書いてきましたが、私たちのオーラそのものが意識の総体性です。

一般的にオーラといわれる「コンシャス・スフィア(意識の球体)」が人間の意識の姿です。

その意識の球体の中に包まれているのがエーテル体、そして肉体です。

肉体の中に意識があるのではなく、意識が肉体を包み込んでいるのです。

フリーエナジーが全地球を覆い尽くし、そこに存在する全ての生物に生体エネルギーを供給するようになるとどうなるのか?

存在するための土台となる環境全体のエネルギー値が理想的な状態に向上すればするほど、物理的な肉体だけでなく、それを包み込んでいる意識の球体(オーラ)のコンディションも向上します。

ここで最も重要な部分は「意識そのものがエネルギー」ということです。

またはエネルギーが意識だとも言えます。

エネルギーの質が変化すると、意識の質と状態も変化します

フリーエナジーが隠匿され続けてきた本当の理由はこの部分です。

全地球的にフリーエナジーが普及すると、エネルギーのネットワークの中に地球が包み込まれることになります。

フリーエナジーが一般化しネットワークによって繋がれば、意識の上昇が始まり、人々が目覚め始めるからです。

フリーエナジーの登場はジオ・エンジニアリングの一環なのです。

ここから人類の次の進化が始まります。

意識の進化のみならず、エネルギー的な変化によって、肉体的な進化も促進され始めます。

フリーエナジーの普及は、単なるエネルギー問題の解決だけでなく、人間そのものの状態を変化させ、意識と精神性だけでなく、エネルギー次元から肉体次元をも向上させるのです。

様々なET文明のアライアンスによって、地球全体をアセンションしやすく変化させるジオ・エンジニアリングはすでに始まっています。

その主な目的は地球の波動密度を上昇させることです。

この部分はよく勘違いされ、適切でない理解で説かれる場合が多いと思うので、少し説明してみます。

例えば、アセンション的に3次元から5次元へと移行している最中だと頻繁に言われます。

アセンションは次元移行(ディメンション・シフト)を焦点にして語られることが多いのですが、次元(ディメンション)という言葉は基本的にAの場所的な位置からBというように「場所の位置」を示唆するときに使われる言葉です。

アセンションはまず波動密度(ヴァイブレーショナル・デンシティ)で起きます。

現在の第3波動密度から「第5波動密度(デンシティ5)」への上昇です。

第3波動密度には様々な次元があり、第5波動密度にも様々な次元があります。

次元移行(ディメンション・シフト)も頻繁に語られますが、移行というよりも、多次元との同化というほうが正解でしょう。

現在の私たちの次元が、その他の次元に入り込み、多次元的な世界観になるという感じです。

重要なのは「波動密度」です。

フリーエナジーの普及が引き起こすのは全地球の密度の上昇なのです。


アセンションと3つの領域の波動密度・2016/09/08


グランドフェースはアセンション全般に関わることで、私たち人類の意識の上昇と進化に関係するだけでなく、もっと広範囲な「未来の地球の創生」に関係する内容です。

なのでグランドなのだと理解しています・・・☆

その中にETコンタクトに関する内容も含まれます。

グランドフェースというものを上から突然に知らされた時、私は庭仕事をしながら植木の世話をしていました。

 "Grand phase will begin shortly"

 近ぢかグランドフェースが始まるデヨ。

私の頭によぎったのは、なんじゃらホイ? でした・・・(笑)

グランドフェースって何ですか?

 よくわかりませんけど?

 何かグランドなことが始まるのですね・・・?

この時に少しだけ意識を突っ込んで読み取りをしたのですが、広範囲な事柄に関係しているのは察知できましたが、そこからさらに深く読み解いていくには難解な感じがしたのを覚えています。

ちょうど5D世界を焦点に当てたグループのミーティングに参加していた時期で、そのグループのリーダーの男性はネット上でETコンタクティーにも繋がりがある方でした。

この頃にブルーエビアンとコンタクトのあるコリー・グッデ氏(Corey Goode)が登場し、ミルラボとシークレットスペースプログラム(SSS・秘密宇宙計画)に関する暴露を始め、デーヴィッド・ウィルコック氏とエクゾポリティクスのマイケル・セラ氏の強力バックアップで一気に浮上してきました。

ミルラボというのはアメリカ軍による研究所で、彼はイントゥイティブ・エンパスであることで引っ張られ、コリー氏は1976年から87年までSSSに関与していたそうです。


▶︎コリー・グッデ氏のサイトはコチラ スフィアビイング・アライアンス http://spherebeingalliance.com/

コリー氏の主なコンタクトはブルーエイヴィアンという鳥族系のETです。

そして5Dのリーダーの方に「君のコンタクト先は何か伝えてきている?」と聞かれたので「グランドフェースというのが始まるらしいですけど・・・」と返答しました。

この時点でグランドフェースに関する情報はネット上にも流れてなく、その後にチラホラと「グランドプラン」という言い方で何人かの方々がメッセージを降ろしていましたが、私の頭には曖昧すぎでした・・・(笑)

私的な視点からは具体性に欠けていたのです。

その後にカバルとのバトルが進行中と情報が飛び交い、その結果にカバルは地球から撤退したと勝利の情報が流れ始めたのです。

ブルーエイヴィアンは昨年の2015年の後半に一回だけ夜中にチラ見せ的にやって来ましたが、それから特にコンタクトは起きていません。

顔見せ的な感じの一回しかコンタクトが起きてないので何とも言えませんが、あの時の感じでは、ブルーエイヴィアンは私たち地球人の波動域とはほど遠い、エセリック系に近いETなのではないかと思います・・・・。

なのでブルーエイヴィアンが地球に降りてくる時に、人間的な姿に物質化できるのかどうかは疑問符です。

たぶん地球の全体的な波動密度がある高さまで到達するまでコンシャス・スフィアで降りてくるのが妥当ではないでしょうか。

一般的に世の中の大多数の人々はETに関してカナリ思違いのイメージを抱いていると思います。

なぜなら大半の人たちのETに対するイメージは人間の延長線上で、しかし実際にはカナリ趣の違うものだからです。

このET種族に関する事柄は別の機会に書いてみます。

この頃はグランドフェースの全体像を少しづつ理解し始めた時で、それでも難解な感じなのは変わらず、まだ鼻を突っ込んで本格的に読み解く気にならなりませんでした。

それと同時に、上も然程はプッシュして来なかったので、結果として先延ばしに・・・。

時期が来れば解るでしょう・・・的な感じだったのです。

この頃に5Dに関することを明確に意識し始めたのですが、まだ頭の回路がついていかず混線している感じが強ったので頭の中がカナリ混乱しました。

あまりの不慣れさに、理解する前に回線がブッち切れてしまうと困ると思い、放っておいたのです。

5Dの世界観は表現するのが難しいです。

これも別の機会に書いてみたいと思いますが、前触れはこれくらいにして、グランドフェースの内容に入りましょう。

。れまで主にフリーエナジーとアセンションの関係に焦点を当てて書きましたが、今回はもう少し突っ込んで、グランドフェースの概要から入ってみたいと思います。

アセンション行程の中で最も重要なのは波動密度の上昇です。

これが全ての焦点で、地球全体の波動密度の上昇に触れずにアセンションを語ることはできないでしょう。

まず先行知識としてヴァイブレーショナル・デンシティ:波動密度のことから書いてみます。

基本的に「波動=エネルギー」です。

そして「意識=エネルギー」です。

その理由は、意識も含め、すべてはエネルギーであり、エネルギーは振動し、エネルギーには周波数があります。

書き換えると、意識はエネルギーであり、意識は振動し、意識にも密度と周波数があります。

量子学の超弦理論的にも意識が全てを繋ぎ止めていると提言しています。

次に密度に関してわかりやすく酸素を例にして説明してみます。

酸素は人間の肉眼ではその姿を捉えることは極めて難しいものです。

その理由は気体だからです。

水素も窒素も同じように肉眼で観察するのはホボ無理なはなし。

では水素や酸素を肉眼で見ることは不可能なのか?

水素や酸素は気体の状態では見えませんが、密度の濃い状態に変容すれば見ることは可能です。

液体酸素や液体水素の状態まで圧縮されれば気体から液体の姿へ変容するからです。

圧縮された状態=高い密度の状態ということです。

氣:プラーナ、そして光も同じようなもので、光の粒子も訓練次第で比較的簡単に見えるようになります。

それらを観察できるようになるために必要なのは、自分の波動をそれらの波動域に近づけることです。

観察者の波動域が高い密度になればなるほど見えやすくなり、わかりやすくなります。

氣:プラーナは基本的に光であり、圧縮するとリキッドライト:液状の光へと変容します。

酸素や水素は容器の中で圧縮すると液状になるわけですが、氣:プラーナの場合は人間の体が容器の役割を果たします。

オーラの中に入ってくる氣:プラーナはチャクラによって圧縮され、エーテル域まで密度が高くなると流体となり、経絡を皮切りに肉体レベルの微細な領域へと伝達されるようになります。

氣:プラーナが水銀に例えられるのはこのような特質のためです。

これは氣:プラーナが圧縮されリキッド状に変容すると、水銀のような重さの密度になるということです。

気功の世界では「氣を練る」と言いますが、これは氣を練りこんで質を圧縮することを指しています。

世の中の大多数の人々は体内に流れる氣の動きを感じることは難しいようですが、波動密度が高くなるにつれ、よりわかるようになります。

密度が高くなればなるほど、その密度に近いものをより認識できるようになるのです。


人間を含めた地球の生物の密度は基本的に3つのものがあります。


①内密度(体の中の密度:肉体の密度)

②境界密度(中間層の密度=エーテル層の密度)

③外密度(体の外の密度=オーラ:コンシャススフィア:ライトボディの密度)

ここが的確に理解できればアセンションの行程は遥かにスムーズに進むようになります。

これは構造的には単純なもので、大多数の人たちにとって、わかりにくい、感じられないのは波動密度が浅いからです。

3つの領域の波動密度が上昇していくと、より明確にわかるようになる、感じられるように変化していきます。

この3つの波動密度を上昇させるエクササイズが「エネルギー・ヒーリング基礎コース」で教えている内容です。

「エネルギー・ヒーリング基礎コース」はアドヴァンスから初心者の方まで、簡単に波動密度を上昇させてエネルギー・ヒーリングを可能にさせ、実際に自分で体験できるようにデザインしたものです。

波動密度を上昇させるのは、さほど難しいことではありません。

3つの領域の構造と互換性、そして光=波動がどのような性質なのかを知ることが重要です。

光=波動は、高密度の波動域まで上昇することができれば、誰でもコミュニケーションすることが可能です。

光=波動には知性があります。

これはエンジェリック・インテリジェンス:天使の知性と呼ばれ、光とコミュニケーションすることは難しいことではありません。

重要なのは、自分が光=波動とコミュニケーションすることが可能なのだと知ることです。

光=波動と自由にコミュニケーションできるようになれば、そこから様々なことを学び、エネルギーとしてヒーリングや自分変容などに対して使いこなすことができるようになります。

この3つの領域の密度域がヒーリング世界で一般的になれば、ヒーリング能力から技術まで飛躍的に向上する方向へ進んで行くでしょう。

そしてアセンションの行程も遥かに進みやすくなります。

一般的に現在の地球の波動密度は第3波動域から3.5波動域だと言われています。

アセンションのゴールは第5波動域:5D=5thデンシティまで密度を上昇させることです。

デンシティー:密度とディメンション:次元は大きく趣のことなるものです。

ディメンションは基本的に幅・厚さの「寸法」のことで、思想の水準やものの見方、種々な性質・特質のうちの一つ、一面、側面、規模という意味で使われます。


数学などで使う「次元」は位置=座標に対して使われます。

5次元と密度5は全く同じではないということです。

5D:密度5は、同じ座標の上での密度が3から5に上昇することを基本にしています。

波動密度が低いとリアリティー:現実感が低いように感じると思いますが、波動密度が上昇し始めると、リアリティーは一気に強くなります。

波動の密度レベルによって体験するリアリティーが変化するということです。

そしてこの部分がグランドフェースと密接に関係しています。

グランドフェースの概要は、波動密度が上昇し続けることによって、私たち人類と地球がどういう風に変化していくのかに焦点を当てたものです。

端的に書いて、第5波動密度:5Dと第3波動密度:3Dの違いは「パーセプション:認識・理解・知覚」の変化です。

密度が3から5に上昇することにより、私たちの認識・理解・知覚が変化するということです。

ここをもう少しわかりやすく説明してみます。

10X10の立方体の中に300の情報か、500の情報があるのかの違い延長上です。

同じ体積の中の密度が高くなるわけですから、より多くの情報が入ることになります。

仮にそれまで300しかなかった情報が500に増えると情報量は約1.6倍に増加します。

波動=エネルギーですから、エネルギーの量が1.6倍になれば、現在よりもかなり大きなブーストになるわけです。

これを大気中の氣:プラーナ:生体エネルギーに当てはめて考えると、現在よりも1.6倍になるということです。

エネルギーと意識は同じもので、波動と周波数を持っています。

そしてエネルギー=意識=波動=情報です。

情報が現在よりも1.6倍に増加すると精密さが増し、それまでよりも高性能になります。

動力源的なエネルギーも1.6倍に増加するわけですから、処理能力も向上することになります。

これを肉体的なコンディションに当てはめて考えると、肉体は現在よりも1.6倍のアップグレードすることになります。

脳も全く同じことで、脳の機能も1.6倍アップグレードするわけです。

これが前に書いた3つの領域で同時に起きることになります。

①内密度:主に肉体機能の向上

②境界密度:エーテル層の向上

③外密度:オーラ:コンシャススフィアの向上

これらの変化が、認識・理解・知覚の変化を引き起こします。

私たち人間の認識・理解・知覚が変化することにより、体験するリアリティー:現実の趣きが大きく変わるということです。


別の記事でもう少し深くパーセプション:認識・理解・知覚の変化について書いてみます。

295 views

© 2015 by Hiroshi Makaula Nakae

  • Facebook アプリのアイコン
  • Twitterのアプリケーションアイコン
  • ブロガーのAppアイコン
  • YouTube の古典的な
  • Pinterestのアプリケーションアイコン
  • Instagram のアプリのアイコン