アセンション・グランドフェースと覚醒①

アロハ


グランドフェース・2016/09/05


グランドフェースというのは、アセンションに関するものです。

アセンションの世界観は基本的に2012年が区切りになっていました。

2012年を過ぎて2016年の秋になったわけですが、アセンションの行程は2012年で終わったわけではなく現在でも続いています。

グランドフェースの内容に入る前に、2012年からこれまでの間に起きたことの中で大きな位置を占めている「カバル」の撤退について書いてみます。

私はコンスピラシーセオリー:陰謀説にあまり興味がない人なので、このブログではカバルに関することはホボ書いていませんが、シェルダン・ナイドル氏やデーヴィッド・ウィルコック、そしてDrグリアー氏などからの情報に敏感な方たちはご存知のことだと思います。

カバルというのは、この地球を牛耳っていた闇の世界組織のことです。

この部分もカナリ分かりにくいのですが、簡単に書くと、ネガティブETといわれるレプティリアンの一種と密接に関係があり、世界動向を操作していたグループのことです。

▼カバルに関するウィキペディアからの情報はコチラ Cabal(カバル) https://ja.wikipedia.org/wiki/Cabal

Cabal(カバル)はもともとユダヤ教のカバラを語源とする言葉。

かつてイングランドに存在していたグループ。イングランド・スコットランド・アイルランド王チャールズ2世に取り立てられた5人の政治家を指して名付けられた。

英語では「意見を同じくする者たちの集団」、「政治的陰謀団」といった意味。

「Cabal Ministry」(カバル内閣)とも呼ばれる。



グランドフェースに関係するカバルは政治的な陰謀団のことで、この世界政治と世界経済を牛耳っている人間と、その政治的陰謀団を操作しているネガティブET種族のことです。


人間の政治的陰謀団は基本的に人間ですから、単純に世界を牛耳れるだけの莫大な資産、経済力と世界的な政治的影響力を持っている人々ということになり、これを操っているのがレプティリアン:爬虫類のネガティブETのグループと言われています。


この部分はわかりにくいです。


まず基本的に「ETs」の部分が一般の人には分かりにくいでしょう。


その理由は大多数の人々の持っているETs:異星人に関する理解がとても曖昧だからです。


ETsに関してわかりにくい部分は、ET種族の全てが私たち地球人のような容姿ではないことでしょう。


私たちの物理次元に近いETもいますが、その大多数は私たちの物理次元とはカナリ違った次元に存在しています。


この「ETs」に関する理解が曖昧なために、多くの人は誤解を持っているといます。


ETsは存在している領域が私たち地球人とは違っているので、私たちからは把握しにくい、交流しにくい、そして理解しにくいわけです。


単純に書いてETの多くは地球人とは違う次元+領域に存在しているわけですから、地球人的な概念を遥かに超えています。


ETの中には地球の物理レベルと同じ、またはとても近い種族もいますが、多くはエセリック次元とさらに純粋なエネルギー次元に存在しています。


ノルディックはホボ地球人と変わりません。


彼らはすでに地球に降りてきて、地球人に混じって生活していますが、外見は地球人とホボ変わりないので、彼らから正体を明かさない限り異星人とはわからないでしょう。


「ライトビイング:光の存在」という言葉が使われますが、ライトビイング達はエネルギー的な存在で、私たち人間のような肉体を持っているわけではありません。


そしてライトビイングにも、反物質的な存在から純粋なエネルギー存在など様々な種族がいます。


基本的にライトビイングの多くはエネルギー的なボディを持っていますが、ライトボディの構造にも人間的な構造に近い存在から、さらに純化された構造などと様々な形容があるようです。


単純に書いて私たち地球人とETsの違いは「存在している波動域と波動密度の違い」になります。


ETの中には彼らの存在次元から地球の密度レベルに具現化することができる種族もいますが、具現化しない種族もいます。


ややこしいですね(笑)


ネガティブETsの話に戻りますが、彼らETsが地球人達と同じ領域に存在しているのかどうか?


私の観点からだと、彼らのベースは同じ波動域に存在しているようには視えません。


しかし部分的に地球の物理レベルにも接続しているようにも視えます。


この部分もとても理解し難いです。


ネガティブ爬虫類系ETsのベースはエセリック領域ですが、比較的簡単に物理レベルと干渉できるようです。


カバルはネガティブETsに操られている人間のグループで、情報的にはその母体になるネガティブETsは今年の夏前に地球から撤退させられたという話です。


現在目に見えない領域で行なわれているのがクリーンアップなようですが、これは引き続き行われ続けるでしょう。


カバルはエセリック領域にも巨大な影響力を持っていたので、エセリックレベルでもクリーニングが行われ続けます。


グランドフェースを語る中で大きな位置を占めるのが「エセリック・レベル」です。


エセリック領域の人間のエセリックボディーの汚染またはパラサイト、サイキックコードなどの排除を含め、クリーニングとチューニングアップが行なわれているということです。


簡単に書くと、エセリック体のクリーニングと微調整、そしてリプログラムが行われることによって、私たち人間の物理的なパーセプション=視界と視点が大きく変化するということです。


これは直接的に私たちの脳の構造と機能に影響を及ぼす類のもので、一気に変化するわけではありません。


この部分は医学的な検知に関係します。


私たちの脳の機能は100%使われているわけではありません。


一般的に20%ほどしか機能していないと理解されています。


脳の目覚めに関してはある程度は個人的な経験から書くことができますが、私の脳覚醒の経験が100%ゲージだったのかは判断しにくいです。


簡単に書くと、脳がある程度の段階まで覚醒すると、まずリアリティーが変化する、目に見える領域がそれ以前とは大きく変化します。


例えば、人間を見るときに、肉体的な外見だけではなく、エネルギー的な領域や、さらに根源的なソウル次元の姿も認識できるようになります。


意識は肉体の制限から外れ、体外離脱やリモートヴュー、バイロケーションなどが可能になります。


それだけでなく、きっとそれ以上のことも起き得るものだと思います。


これらの現象は経験者からの視点ではリアルなものです。


そしてそれらは「脳」が作り出します。


グランドフェースの最も重要な部分は「脳の覚醒」だということです。


脳が次の次元に覚醒することによって、私たちの世界観は大きく変わるわけです。



ディスクロージャーとフリーエナジー・2016/09/06


グランドフェースは「広大または偉大な段階」という意味ですが、これが最終フェースではないようです。

まずこれから先の未来で重要な意味を持っているのがディスクロージャーです。

これまで隠匿されてきた様々な情報が一般に公開され続けます。

その中で最も興味深いのがUFOとETそして彼らの文明とテクノロジーに関する情報公開でしょう。

すでにロシアを含めた諸国は異星人の存在と地球への関与を認めていますが、爆弾発言的な公言は行なわれていません。

アメリカでもUFO並びにETに関係するFBIの情報は一部公開されていますが、とても古いもので、最新の情報ではありません。

どちらかというと公開しても、然程の問題なり公衆のパニックを誘うような可能性が低い類のものです。

ディスクロージャーそのものにも段階があり、まず最初に目指しているのが政府にUFO並びにETの存在を公に認めさせることが働きかけられています。

その次にET文明テクノロジーの公開。

これを目指してUFOコンタクトワークで世界的に活動しているのがドキュメンタリー映画「シリウス」を制作したDr.グリアー氏です。

現在のところ、アメリカならびにロシアの両大国がいったいどれくらい異星人から技術的な提供を受け、テクノロジーの開発が進んでいるのかは公にはされていません。

この異星人テクノロジーの公開と普及もカナリ時間のかかるものだと思います。

この中に含まれているのがテスラのフリーエナジー技術です。

フリーエナジーに関する情報は随分と長らく隠匿され、これまで手掛けてきた科学者達も押しつぶされてきました。

フリーエナジーそのものはすでに情報公開され、設計図もインターネット上で公のドメインにすらなっています。

昨年に物理学者のニッサム氏と働いている女性コンタクティーのお話を聞くチャンスがあった時に、彼女は何種類かのフリーエナジーデヴァイスを見たことがあると言っていました。

フリーエナジー技術に関するディスクロージャーはすでに起きてしまっているわけです。

世界のところどころで実験的に稼働し始めていますが、これが一般的になり、現在の電力システムに代わるのもまだまだ先のことになるでしょう。

現在のフリーエナジーに関する視点は、プロポーションシステムとしての観点です。

現在の石油や原子力発電に代わる自然を破壊しない、汚染しない電力システム、そして恒星間渡航を可能にさせるエネルギーシステムとしての可能性です。

異星人文明は、地球の科学を遥かに超えた反重力装置、ワープ機能、クローク機能を含めた恒星間を渡航することが可能なテクノロジーを持っていると憶測するのは簡単です。

それらの技術がなければ何万光年も離れた宇宙から地球に渡来できるわけがありません。

これらのテクノロジー技術の主な焦点は、エレクトロマグネティクスの習性、重力波などに関するものだと思われていますが、実際にはそれだけではありません。

これらのエネルギー推進システムに深く関係するのがフリーエナジー装置ですが、これは一般的に語られていない、とても重要な別の側面が隠されています。

現在の科学は、その世界観で物事を捉えます。

例えば相対性理論では光の速度よりも速く推進することは不可能だとわれ、この理論からいうとUFOの移動原理は現在の科学を超えているということになります。

惑星間航行が可能なET文明の科学力は、地球の科学の範囲では理解が難しいということです。

UFOというと地球人的な視点ではメカニックなイメージが強いですが、実際にはどうなのでしょう?

UFOの多くはオーガニック:有機質で、マインドによって操作することが可能な類のものです。


これをコンシャス・テクノロジーと言います。

異星人文明のテクノロジーは、私たちの科学とはカナリ違った様相のものだということです。

ではフリーエナジーの登場で世界が現在の電力システムから離れ、全世界がフリーエナジーで満たされるとどうなるのか?

当然のことながら自然を搾取せず、破壊せず、汚染しないエネルギー源ですから、石油や原子力発電に比べれば遥かに自然環境に良いことは明確です。

資源はフリー:無料であり、フリーエナジー発電装置が普及すれば自家発電も可能になるので電力消費に関する問題は消えます。

これだけでも巨大な変化ですが、それだけではありません。

フリーエナジー装置はワイヤレスでエネルギーを放電+伝送させることが可能な装置です。

電線のないところでも電気が使えるようになるわけです。

それに加えて、人間が電球を手に持ってば光が灯るようになります。

人間の身体が電気を媒介するように働くということです。

フリーエナジー装置に関することで最も語られていないのは、全地球がフリーエナジーによってネットワークされることで私たち人間の肉体に何が起こるのかということ。

ではいったい何が起きえるのか?

フリーエナジーは私たち人間の肉体的な進化を促し始めます。

現在の人間の意識状態+肉体から、新人類の意識と肉体への進化が始まるのです。



アセンションとフリーエナジー・2016/09/07


「フリーエナジーは私たち人間の肉体的な進化を促し始め、現在の人間の意識状態+肉体から、新人類の意識と肉体への進化が始まる」と書きました。 フリーエナジー装置が全地球を覆い尽くすことによって起きるのは、単純にエネルギー資源的な問題だけではありません。


地球の環境そのものに巨大な影響を与えます。 コンスピラシー説の視点では、フリーエナジー情報が隠匿され、研究者たちが消されてきたのは、電源が無料になってしまうと電力会社+石油会社が巨大なダメージを受け、利益を上げることができなくなるからというからだと言います。 確かに彼らの視点は妥当なものです。 世界経済は石油で循環してきたわけですから、石油の立ち位置が変わってしまうと経済の動きと流れに巨大な変化が起きるのは確かです。 ではカバルがフリーエナジー装置を隠匿させ続けていた理由は、その他にないのでしょうか? ドキュメンタリー映画シリウスの中で、スタッフがフリーエナジー装置の近くに行く場面があり、彼は「気持ちがいい」とコメントをしています。

フリーエナジー装置は人間の体にも電流を流します。

ステラ氏の白黒写真の中に彼が裸電球を持ち、その電球に光が灯っている写真があります。